- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.報告セグメントの概要
当社は、当事業年度より、事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを従来「ITコンサルティング事業」「デジタルサイネージ事業」の2区分から「AIアドバイザリー事業」「AI&モルタル事業」「AIニュービジネス事業」の3区分に変更しております。なお、前事業年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
2026/03/30 12:38- #2 収益認識関係、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 |
| AIアドバイザリー事業 | AI&モルタル事業 | AIニュービジネス事業 |
(注)当事業年度から、報告セグメントを「ITコンサルティング事業」及び「
デジタルサイネージ事業」の2区分から「AIアドバイザリー事業」「AI&モルタル事業」「AIニュービジネス事業」の3区分へ変更しており、前事業年度の数値については、変更後の区分により作成したものを記載しております。
その他の収益は、企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」の範囲に含まれる金融商品に係る取引及び企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれるリース取引が含まれております。
2026/03/30 12:38- #3 報告セグメントの概要
1.報告セグメントの概要
当社は、当事業年度より、事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを従来「ITコンサルティング事業」「デジタルサイネージ事業」の2区分から「AIアドバイザリー事業」「AI&モルタル事業」「AIニュービジネス事業」の3区分に変更しております。なお、前事業年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。
2026/03/30 12:38- #4 従業員の状況(連結)
当社は、AIアドバイザリー事業(旧ITコンサルティング事業)、AI&モルタル(旧デジタルサイネージ事業)及びAIニュービジネス事業の3つのセグメントですが、AI&モルタル(旧デジタルサイネージ事業)及びAIニュービジネス事業は人員の配置は行われておりませんので、セグメント別にかえて、部門別の従業員数を示しますと次のとおりであります。
2026/03/30 12:38- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度の売上高は、2,653,555千円(前年同期比86.5%増)となりました。営業利益は275,164千円(前事業年度比108.5%増)、経常利益は259,476千円(前事業年度比122.5%増)、当期純利益は177,799千円(前年同期比20.5%増)となりました。
AIアドバイザリー事業(旧ITコンサルティング事業)の売上高は989,218千円(前年同期比1.4%増)、営業利益は150,798千円(前年同期比19.5%増)、AI&モルタル事業(旧デジタルサイネージ事業)の売上高は1,564,669千円(前年同期比249.7%増)、営業利益は444,512千円(前年同期比128.3%増)、AIニュービジネス事業の売上高は99,667千円(前年同期計上なし)、営業損失は31,601千円(前年同期計上なし)となりました。
各分野別の状況は次のとおりであります。
2026/03/30 12:38- #6 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
AI&モルタル事業(旧デジタルサイネージ事業)に係る固定資産の評価
①当事業年度の財務諸表に計上した金額
2026/03/30 12:38- #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
請負契約は、主に受注制作のソフトウェア開発及びその運用支援に関する受託業務であります。当社はERPソリューションシステムの導入支援コンサルティングからソフトウェア開発及び運用保守に至る一連のサービスを提供しており、その収益は請負契約に定められた金額及び履行義務の充足にかかる進捗度に基づき、一定の期間にわたり認識しております。
(2) AI&モルタル事業(旧デジタルサイネージ事業)
AI&モルタル事業では、次の事業を行っております。
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