- #1 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要な事象等について
当社は、当第1四半期累計期間において、前事業年度に採算割れのあった大型プロジェクト案件の影響によりコンサルタントの有償稼働率が低下したことで、売上高が減少し、営業損失、経常損失、四半期純損失を計上いたしました。これにより当社は、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
しかしながら、収益性改善へ向けた各施策による改善は着実に進んできております。業績についても事業計画通りに推移しており、当社といたしましては継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2014/05/15 14:47- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
各サービスにおける概況は以下の通りです。
システムコンサルティング、ビジネスコンサルティング分野においては、ERPの新規案件の獲得に邁進しております。なお並行して既にシステム導入済みの顧客に対しましてもバージョンアップグレードの提案や他のコンサルティングメニューによりアプローチを行っております。また、プロジェクト採算管理の徹底による売上総利益の確保、有償稼働率管理による採算性の向上、また収益の早期回復に向けて意識改革を継続しております。当第1四半期累計期間においては、前事業年度に採算割れのあった大型プロジェクト案件の影響によりコンサルタントの有償稼働率が低下したことで、売上高が減少してしまいました。
現在、従来の人財依存型コンサルティングビジネスに加えて、昨年より販売を開始したタレントマネジメントシステムや、製品販売型ビジネスに事業の多様化及び多角化を図っており、グループウェア間スケジュールの同期化を図るソフト、「GX_Sync」の受注など、その実績を積み上げているところであります。
2014/05/15 14:47- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要な事象等について
当社は、当第1四半期累計期間において、前事業年度に採算割れのあった大型プロジェクト案件の影響によりコンサルタントの有償稼働率が低下したことで、売上高が減少し、営業損失、経常損失、四半期純損失を計上いたしました。これにより当社は、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
しかしながら、収益性改善へ向けた各施策による改善は着実に進んできております。業績についても事業計画通りに推移しており、当社といたしましては継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
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