3719 AIストーム

3719
2026/03/18
時価
70億円
PER 予
28.83倍
2009年以降
赤字-1707.14倍
(2009-2025年)
PBR
3.39倍
2009年以降
1.21-20.29倍
(2009-2025年)
配当 予
1.19%
ROE 予
11.76%
ROA 予
4.74%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
製品サービスの分野においては、グループウェア間のスケジュールの同期化を図るソフトウェア「GX_Sync」については、販売を促進するために代理店販売を開始するとともに、機能の強化と対応データベースを増やす開発を行っております。Webサイトを最適化するソリューション「GX_UX」においては、米国Optimizely社の認定ソリューションパートナーを取得し、関係を強化しています。営業資料やマニュアルなどの企業内の様々なドキュメントを動画やWeb連携を行うスマート化することで業務の効率化を図るサービス「GX_SmadoX」並びに企業向けのセキュアなファイル共有クラウドサービス「GX_SmaboX」の取り扱いを開始しました。また、スマートデバイスの普及とクラウド化の浸透を捉えて企業における新しい働き方となるスマートワークスタイルの提案を行うための開発作業に着手いたしました。海外企業の日本進出を総合的に支援するコンサルティングサービス「GX_Incubation」の提供を開始し、受注いたしました。また、様々な案件に対応するために、製品ベンダー、同業他社とパートナー提携の拡大を図っております。
従来より行ってきたコスト削減の効果もあり当第3四半期会計期間において営業損失の縮小を図ることができました。
これらの結果、当第3四半期累計期間の業績につきましては、売上高522,896千円(前年同期比36.1%減)、営業損失68,473千円(前年同期は営業損失73,588千円)、経常損失71,382千円(前年同期は経常損失82,055千円)、四半期純損失92,625千円(前年同期は四半期純損失135,006千円)となりました。
2014/11/14 10:25
#2 重要な後発事象、四半期財務諸表(連結)
(5)新株予約権の行使の条件
① 新株予約権者は、平成27年12月期乃至平成28年12月期の監査済みの当社連結損益計算書(連結財務諸表を作成していない場合は損益計算書)における営業利益の累計額が80百万円を超過している場合、平成28年12月期の有価証券報告書の提出日の翌月1日から本新株予約権を行使することができる。なお、国際財務報告基準の適用等により参照すべき項目の概念に重要な変更があった場合には、当社は合理的な範囲内において、別途参照すべき指標を当社の取締役会で定めるものとする。
② 新株予約権者は、新株予約権の権利行使時においても、当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職、その他正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。
2014/11/14 10:25
#3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要な事象等について
当社は、当第3四半期累計期間において、コンサルタントの有償稼働率が低下したこと、見込み案件の消失及び検収時期が第4四半期に延期になった案件があったこと、プロジェクト規模の縮小、販売単価の減少などの理由により、売上高が減少し、営業損失、経常損失、四半期純損失を計上いたしました。当社は、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が発生していると考えられます。
当該事象又は状況を解消するための対応策については、「第2 事業の状況 3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (3)継続企業の前提に関する重要事象等を改善するための対応策等」に記載のとおりであります。
2014/11/14 10:25
#4 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
続企業の前提に関する重要事象等を改善するための対応策等
当社は、当第3四半期累計期間において、コンサルタントの有償稼働率が低下したこと、見込み案件の消失及び検収時期が第4四半期に延期になった案件があったこと、プロジェクト規模の縮小、販売単価の減少などの理由により、売上高が減少し、営業損失、経常損失、四半期純損失を計上いたしました。当社は、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が発生していると考えられます。
売上高の伸び悩みを想定し、製造原価、販売管理費の削減を継続して行うことで、売上総利益、営業損益の改善を図ってまいりました。また、第2四半期より資本政策の計画・実施を進めており、運転資金を確保するとともに、事業投資資金の調達についても進めてまいりました。「第2 事業の状況 3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)業績の状況」に記載の通り経営体制の変更により抜本的な事業計画の変更を行い、当社を取り巻く事業環境の見直しと第4四半期からの業績を回復させるために、以下の施策を講じております。
2014/11/14 10:25

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