- 3719
- 2026/08/27
- 時価
- 33億円
- PER 予
- 13.51倍
- 2009年以降
- 赤字-1707.14倍
(2009-2025年) - PBR
- 1.23倍
- 2009年以降
- 1.21-20.29倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 2.68%
- ROE 予
- 9.12%
- ROA 予
- 3.61%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 継続企業の前提に関する重要な事象等について2015/05/15 16:10
当社は、プロジェクト規模の縮小、販売単価の減少及び、オペレーションモデル変革のために内部のリソースを活用したことにより、売上高が伸び悩み、営業損失、経常損失、四半期純損失の計上に至りました。当社は、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が発生していると考えられます。
前事業年度に引き続き、製造原価、販売管理費の削減を行うことで、売上総利益、営業損益の改善を図っております。また、前事業年度に実施した増資による事業投資資金の調達についても完了いたしました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 「製品サービス」の分野においては、企業におけるワークスタイルの変革の流れを捉え、製品ベンダーとの協業により、GX_SmaworXシリーズとしてソリューションラインナップを開発しております。営業資料やカタログなどの企業内の様々なドキュメントを動画やWeb連携を行いスマート化することで業務の効率化を支援するソリューション「GX_SmadoX」並びにシャドーIT対策など企業におけるセキュアにファイル活用を支援する「GX_SmaboX」及び、外出時、在宅勤務、災害時においても様々なデバイスにおいて単一のデスクトップ環境での作業が行える「GX_SmadesX」の取り扱いを開始しました。新しい働き方となるスマートワークスタイルの導入を支援するためのコンサルティングメニューの整備にも着手しております。ソリューションラインナップの開発とともに、既存顧客への提案など、受注を拡大してまいります。2015/05/15 16:10
当第1四半期累計期間の売上高は、新サービス、新製品販売の準備期間であったこともあり、153,249千円(前年同期比30.3%減)となりました。コスト削減を行った一方で、採用活動を積極的に行った結果として、営業損失は35,162千円(前年同期は営業損失20,234千円)、経常損失は36,288千円(前年同期は経常損失20,898千円)となり、売上高の減少に比して赤字幅を減少することが出来ました。また、これまで赤字要因であった不採算プロジェクトや不採算事業の再整理を完了しました。
なお、第三者割当により発行される第3回新株予約権の発行による2億4千万円の資本増強は、平成27年1月までに資金調達を終えることができております。当社は、調達した資金を、営業エリアの拡大、取扱サービスの拡充につなげてまいります。 - #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 継続企業の前提に関する重要な事象等について2015/05/15 16:10
当社は、プロジェクト規模の縮小、販売単価の減少及び、オペレーションモデル変革のために内部のリソースを活用したことにより、売上高が伸び悩み、営業損失、経常損失、四半期純損失の計上に至りました。当社は、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が発生していると考えられます。
前事業年度に引き続き、製造原価、販売管理費の削減を行うことで、売上総利益、営業損益の改善を図っております。また、前事業年度に実施した増資による事業投資資金の調達についても完了いたしました。