- #1 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
3.株主資本の著しい変動
当社は、当第2四半期累計期間において、新株予約権の行使により資本金及び資本準備金がそれぞれ15,030千円増加しました。また、当社は、平成27年3月27日開催の定時株主総会決議により、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金1,103,621千円を減少し、その他資本剰余金へ振替え、振替え後のその他資本剰余金を全額繰越利益剰余金に振替えることにより欠損填補を行っております。
これらの結果、当第2四半期会計期間末において資本金が1,037,433千円、資本剰余金が120,242千円となっております。
2015/08/12 16:09- #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注)「提出日現在発行数」欄には、平成27年8月1日からこの四半期報告書提出の日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
2015/08/12 16:09- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
投資活動で使用した資金は37,377千円となりました。支出の主な内訳は、定期預金の預入れによる支出30,300千円であります。
財務活動で獲得した資金は16,296千円となりました。収入の主な内訳は、新株予約権の行使による株式の発行による収入30,000千円であり、支出の主な内訳は、長期借入金の返済による支出13,704千円であります。
(3)継続企業の前提に関する重要事象等を改善するための対応策等
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