当社はこれまで、既存事業における営業力の強化、不採算事業の見直し、徹底した経費削減等に取り組み、利益の増大を図ってまいりました。また、事業規模の拡大を目的として、積極的に資本・業務提携やM&A、新規事業の創出の検討を進めております。
当第2四半期累計期間の売上高は、324,113千円(前年同期比3.2%減)となりました。営業利益は8,393千円(前年同期は営業損失4,297千円)、経常利益は7,975千円(前年同期は経常損失4,554千円)、四半期純利益は1,742千円(前年同期は四半期純損失5,029千円)となりました。当第2四半期累計期間において、仕掛案件のうち翌四半期に検収時期が延期された案件がいくつかあったために、売上高は前年同期の値より若干減少しましたが、前年同期より売上原価が減少し利益率が改善、また、資本金の額の減少による節税効果で販売費及び一般管理費が減少したため、利益面では計画値を上回る業績を達成し、利益剰余金をプラス化することが出来ました。
また、ビーエムアイ ホスピタリティ サービシス リミテッドによる当社株式に対する公開買付けに関する調査費用、弁護士費用等について期初における計画値を上回る特別損失を計上することとなりました。
2019/08/14 16:07