有価証券報告書-第50期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
(1) 将来にわたって安定的に事業活動を継続するための施策の実現
① 財務体質の健全化
景況は、依然として不透明な状況にあります。このような外部環境の中、当社は組織の活性化と収益構造の変革を図り、財務の安定化及び事業基盤の強化による早急な業績の回復を目指しております。
② 事業基盤の強化
当社におきましては、グローバルなレベルでの経済環境の変革及びIT産業の変化に柔軟に対応すべく、既存事業基盤の整備と新しい事業基盤の確立、一層のコスト削減を実施するとともに、大きな飛躍により旧来のビジネスモデルからの脱皮を図り、新たなる収益の柱の構築と確立を進めてまいります。
当社が提供するサービスにおいて他社との差別化を図り、新たなる収益の柱を得るためには、継続してコンサルティングビジネス事業において、高い専門性を持つ質の高いコンサルティングを提供することが不可欠であります。当社としてはその能力と実行力を結集してトータルコンサルティングとしてのコンサルティング事業の更なる強化を図ってまいります。また、これまでの単独での事業の改革に加え、大きなシナジー効果が見込まれる同業IT企業との業務提携、営業提携等々の施策を積極的に模索し、業績の急回復を図って参ります。
また、目標とする売上高を確保するために、有償稼働率を適正水準に維持し、非稼働コストを抑制するKPI管理を強化してまいります。
① 財務体質の健全化
景況は、依然として不透明な状況にあります。このような外部環境の中、当社は組織の活性化と収益構造の変革を図り、財務の安定化及び事業基盤の強化による早急な業績の回復を目指しております。
② 事業基盤の強化
当社におきましては、グローバルなレベルでの経済環境の変革及びIT産業の変化に柔軟に対応すべく、既存事業基盤の整備と新しい事業基盤の確立、一層のコスト削減を実施するとともに、大きな飛躍により旧来のビジネスモデルからの脱皮を図り、新たなる収益の柱の構築と確立を進めてまいります。
当社が提供するサービスにおいて他社との差別化を図り、新たなる収益の柱を得るためには、継続してコンサルティングビジネス事業において、高い専門性を持つ質の高いコンサルティングを提供することが不可欠であります。当社としてはその能力と実行力を結集してトータルコンサルティングとしてのコンサルティング事業の更なる強化を図ってまいります。また、これまでの単独での事業の改革に加え、大きなシナジー効果が見込まれる同業IT企業との業務提携、営業提携等々の施策を積極的に模索し、業績の急回復を図って参ります。
また、目標とする売上高を確保するために、有償稼働率を適正水準に維持し、非稼働コストを抑制するKPI管理を強化してまいります。