- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
自社保有の新薬候補化合物を当社のデータマイニング技術を用いた開発
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/03/30 10:03- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 京都大学医学部付属病院 | 11,808 | 遺伝子事業 |
2016/03/30 10:03- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2016/03/30 10:03 - #4 業績等の概要
このような状況のもと当社グループは、遺伝子・検体保管事業、治験支援事業、再生医療事業を展開してまいりました。
その結果、当連結会計年度における当社及び当社グループ全体の売上高は、前連結会計年度比69.8%減の104,446千円となり、損益面においては売上高の減少に伴い営業損失439,186千円、経常損失は、貸倒引当金繰入額等により502,119千円、当期純損失は、減損損失や投資有価証券評価損の計上により618,734千円といずれも前連結会計年度を下回る結果となりました。
以上により、当連結会計年度における当社グループの連結業績及びセグメントの業績は、以下のとおりとなりました。
2016/03/30 10:03- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績
当社グループは、検体バンキングサービスをはじめとした企業・研究機関向けのPGx試験サポートと、おくすり体質検査をはじめとした個人向けの遺伝子検査サービス及び再生医療事業の幹細胞自動培養装置の開発権譲渡を中心に事業を展開してきました。その結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は104,446千円(前年同期比69.8%減)、経常損失は502,119千円(前連結会計年度は経常損失304,851千円)、当期純損失は618,734千円(前連結会計年度は当期純損失356,651千円)となりました。詳細につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1) 業績」をご参照下さい。
(2) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
2016/03/30 10:03- #6 関係会社との取引に関する注記
※1 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) | 当事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) |
| 売上高 | 11,176 | 千円 | 10,748 | 千円 |
| 受取利息 | 5,423 | 千円 | 5,953 | 千円 |
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