カカクコム(2371)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - インターネット・メディア事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 102億3453万
- 2014年12月31日 +13.76%
- 116億4331万
- 2015年12月31日 +15.93%
- 134億9757万
- 2016年12月31日 +13.62%
- 153億3659万
有報情報
- #1 事業の内容
- 当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動は以下のとおりです。2024/02/08 12:23
(インターネット・メディア事業)
第2四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であった㈱ガイエの全株式を譲渡したことに伴い、連結の範囲から除外しております。 - #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、サービス別に事業本部及び子会社を置き、各事業本部及び子会社は、取り扱うサービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2024/02/08 12:23
したがって、当社グループは、事業本部及び子会社を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「インターネット・メディア事業」及び「ファイナンス事業」の2つを報告セグメントとしております。
「インターネット・メディア事業」は、購買支援サイト『価格.com』及びレストラン検索・予約サイト『食べログ』を中心に、求人情報の一括検索サイト『求人ボックス』、不動産住宅情報サイト『スマイティ』、旅行のクチコミサイト『フォートラベル』、連結子会社㈱エイガ・ドット・コム運営の総合映画情報サイト『映画.com』、連結子会社㈱webCG運営の自動車専門サイト『webCG』、連結子会社㈱タイムデザインのダイナミックパッケージシステムの開発事業、連結子会社㈱LCL運営サイト『バス比較なび』、連結子会社㈱Patheeの小売店向けのデジタル販促ツール『STORECAST』を展開しております。 - #3 注記事項-企業結合、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- おります。2024/02/08 12:23
当該企業結合により生じたのれんは、インターネット・メディア事業セグメントに計上されて
おります。のれんの主な内容は、主として株式会社Patheeの今後の事業展開によって期待される - #4 注記事項-報告企業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 1.報告企業2024/02/08 12:23
株式会社カカクコム(以下、「当社」という。)は、日本に所在する企業であります。当社グループは、2023年12月31日時点において、当社及び子会社9社並びに関連会社2社で構成され、インターネット・メディア事業を主な事業としております。当社グループの事業内容及び主要な活動は、「5.セグメント情報」に記載しております。
この要約四半期連結財務諸表は、2024年2月5日に代表取締役社長 畑 彰之介によって承認されております。 - #5 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 売上収益の金額は、以下のとおりであります。2024/02/08 12:23
(注) 第1四半期連結会計期間より、従来は「インターネット・メディア事業」の「新興メディア・ソリューション業務」に含めて記載しておりました「求人ボックス業務」について、金額的重要性が増したため業務区分を追加して記載する方法に変更しております。(単位:百万円) 事業・業務 収益の種類 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) インターネット・メディア事業 価格.com業務 掲載店舗からの手数料収入 5,986 5,334
なお、前第3四半期連結累計期間の売上収益の分解は、変更後の区分により作成したものを記載しております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントの業績(内部取引消去後)は、次のとおりであります。2024/02/08 12:23
インターネット・メディア事業
当第3四半期連結累計期間のインターネット・メディア事業の売上収益は46,697百万円(前年同期比12.7%増)、セグメント利益は17,919百万円(前年同期比8.6%増)となりました。