持分法で会計処理されている投資(IFRS)
連結
- 2021年3月31日
- 20億6300万
- 2022年3月31日 -62.14%
- 7億8100万
有報情報
- #1 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 持分法で会計処理されている投資
当社グループの連結財務諸表において、関連会社に対する投資は、持分法によって会計処理しております。なお、議決権の20%未満を保有する関連会社については、当該企業の取締役会又は同等の経営機関への関与があるため、当該企業に対して重要な影響力を有していると判断しております。
個々に重要性のない関連会社に対する投資の帳簿価額は、以下のとおりであります。
個々に重要性のない関連会社の純損益及びその他の包括利益の持分変動額は、以下のとおりであります。(単位:百万円) 前連結会計年度
(2021年3月31日)当連結会計年度
(2022年3月31日)帳簿価額合計 2,063 781
2022/06/16 11:39(単位:百万円) 前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)当期利益の当社グループ持分 △169 △135 その他の包括利益の当社グループ持分 5 △3 当期包括利益の当社グループ持分 △164 △138 - #2 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ・のれん及び無形資産の評価(注記「13.のれん及び無形資産」)2022/06/16 11:39
・持分法で会計処理されている投資の減損(注記「3.重要な会計方針 (9)非金融資産及び持分法適用会社に対する投資の減損」及び注記「15.持分法で会計処理されている投資」)
・株式報酬の測定(注記「17.株式報酬」) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの財政状態は、以下のとおりです。2022/06/16 11:39
資産合計は70,477百万円となり、前連結会計年度末と比較し480百万円減少いたしました。これは主にその他の金融資産(非流動)が2,741百万円、その他の流動資産が623百万円それぞれ増加した一方で、使用権資産が1,379百万円、持分法で会計処理されている投資が1,283百万円それぞれ減少したことによるものであります。
負債合計は22,313百万円となり、前連結会計年度末と比較し1,503百万円減少いたしました。これは主にその他の流動負債が1,872百万円、営業債務及びその他の債務が539百万円それぞれ増加した一方で、その他の金融負債(流動)が2,928百万円、リース負債(非流動)が1,168百万円それぞれ減少したことによるものであります。 - #4 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2022/06/16 11:39
(単位:百万円) のれん及び無形資産 13 6,964 6,886 持分法で会計処理されている投資 15 2,063 781 その他の金融資産 10,31 3,410 6,151