- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
4.当該ストック・オプションに係わる行使の条件、譲渡に関する事項は次のとおりであります。
(1) 新株予約権の割当てを受けた者(以下「新株予約権者」という。)は、2026年3月期から2030年3月期までのいずれかの事業年度において、当社の連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合には損益計算書)に記載された営業利益が、下記に掲げる水準を超過した場合、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権のうち、それぞれ当該各号に掲げる割合(以下、「行使可能割合」という。)の個数を限度として、新株予約権を行使することができます。
① 営業利益が42,400百万円を超過した場合行使可能割合:50%
2025/11/07 11:56- #2 注記事項-セグメント情報、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1 セグメント利益の調整額△3,174百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,174百万円及びセグメント間取引の消去等△0百万円が含まれております。
(注)2 セグメント利益は、要約中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(注)3 価格.com事業セグメントにて、減損損失588百万円を計上しておりますが、詳細は「第4 経理の状況 1 要約中間連結財務諸表 要約中間連結財務諸表注記 14.減損損失」に記載のとおりです。
2025/11/07 11:56- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上収益は44,861百万円(前年同期比23.4%増)となりました。これは主として、価格.com事業および食べログ事業が堅調に推移したことに加え、求人ボックス事業における営業体制強化の効果が現れ、売上成長が継続的に進んだことによるものであります。
営業利益は13,843百万円(前年同期比1.4%減)となりました。これは、求人ボックス事業を中心とした成長投資がさらに増加したことにより費用が拡大し、各事業の増収による利益の押し上げを上回ったことによるものであります。
税引前中間利益は13,553百万円(前年同期比3.8%減)となりました。これは金融費用が増加したことに加え、営業利益が減少したことによるものであります。
2025/11/07 11:56- #4 要約中間連結損益計算書(IFRS)(連結)
【要約中間連結損益計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 減損損失 | 14 | 588 | - |
| 営業利益 | 5 | 14,034 | 13,843 |
| 金融収益 | | 98 | 79 |
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