- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 526,769 | 998,504 | 1,417,735 | 1,843,995 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | △280,590 | △224,820 | △629,614 | △1,571,081 |
(注)当社は、平成26年4月1日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純損失金額を算定しております。
2014/12/18 13:51- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「細胞加工業」は、免疫細胞療法総合支援サービス、細胞加工施設の運営管理の受託を主に行っております。「細胞医療製品事業」は、細胞医療製品の製造・販売承認の取得のための研究開発を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/12/18 13:51- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
美迪奈特医学科技(北京)有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも僅少であり、連結財務諸表に及ぼす影響は軽微であるので除外しております。2014/12/18 13:51 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 医療法人社団 滉志会 | 1,762,885 | 細胞加工業 |
2014/12/18 13:51- #5 事業等のリスク
当社グループの技術・サービスを供与する契約医療機関は、平成26年9月30日現在、医療法人社団「滉志会」の4医療機関「瀬田クリニック東京」(東京都千代田区)、「瀬田クリニック新横浜」(神奈川県横浜市港北区)、「瀬田クリニック大阪」(大阪府吹田市)及び「瀬田クリニック福岡」(福岡県福岡市博多区)並びに「東京大学医学部附属病院」(東京都文京区)、「国立病院機構大阪医療センター」(大阪府大阪市中央区)、「九州大学先端医療イノベーションセンター」(福岡県福岡市東区)、「金沢大学附属病院トランスレーショナルリサーチセンター」の8施設であります。
このうち、医療法人社団「滉志会」の4医療機関に対する売上の総額は、平成26年9月期1,762,885千円(連結売上高に占める割合95.6%)と、現時点では同医療法人に対する販売依存度が高い状態にあります。医療法人社団「滉志会」は、当社と緊密かつ安定的な関係にありますが、今後両者の関係が悪化した場合や、万が一同医療法人において不慮の事故が発生すること等により受診患者数の減少、閉鎖等の事態に至った場合には、当社グループ業績に影響を与える可能性があります。
⑨米国MaxCyte社とのセル・ローディング・システム技術に係るライセンス契約
2014/12/18 13:51- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/12/18 13:51 - #7 業績等の概要
そのような経営環境のもと、当連結会計年度において当社グループは、現在の主力事業である免疫細胞療法総合支援サービスから細胞加工業へ事業転換を図るべく社内体制及び営業施策の再構築を行うとともに、当社グループが行っている研究開発の成果をもとに細胞医療製品の開発、製造、販売を実現するべく、新たな事業展開に向けた取り組みを強化してまいりました。
売上高については、免疫細胞療法総合支援サービスの売上や受託研究売上等が前連結会計年度に比べて減少したことにより、当連結会計年度の売上高は1,843,995千円(前期比266,457千円減、12.6%減)となりました。研究開発活動については、当社グループの新たな事業である細胞医療製品の製造販売承認を目指し、開発を加速しております。当連結会計年度では、平成25年12月に、転移性腎細胞がんを対象とする細胞医療製品「AGS-003」を開発する米国Argos Therapeutics社との間でライセンス契約を締結し、日本国内での「AGS-003」の開発及び製造の独占的許諾を取得いたしました。この「AGS-003」の開発パイプライン取得に係る研究開発費等により当連結会計年度の研究開発費は、前連結会計年度に比べて140,752千円(27.1%)増加しております。なお、これまでの研究開発活動の成果の一環として、当連結会計年度において以下の特許が成立しております。
●「抗原提示細胞の活性化処理方法」
2014/12/18 13:51- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高及び営業利益
当連結会計年度の売上高は1,843,995千円(前期比266,457千円減、12.6%減)となりました。これは、免疫細胞療法総合支援サービスの売上や受託研究売上等が前連結会計年度に比べて減少したこと等によるものです。
売上原価は、材料費の減少等により前連結会計年度に対して6.1%減少し、1,018,392千円となりました。売上原価の売上高に対する比率は、売上原価は減少したものの、売上高の減少による固定費割合の増加等により3.8ポイント増加し、55.2%となりました。その結果、売上総利益は前連結会計年度に対し19.5%減少し、825,603千円となりました。
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