- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
2.権利行使条件は次のとおりです。
①割当日から行使期間中に終了する決算期において1回以上、連結営業利益が黒字を計上していること。但し、当社が会計基準を変更した場合(国際財務報告基準の適用を含む)には、新株予約権の募集事項を決定する取締役会において、本文と同等の条件を定めるものとする。
②新株予約権者が新株予約権を放棄した場合、当該新株予約権を行使することができない。
2014/12/18 13:51- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他項目の金額に関する情報
2014/12/18 13:51- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント損失(△)の調整額△661,710千円は、全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額7,240,722千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額6,315千円は、全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定遺産の増加額の調整額24,283千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。2014/12/18 13:51 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2014/12/18 13:51- #5 新株予約権等の状況(連結)
4.新株予約権者は、「新株予約権の行使期間」内において、以下の条件が満たされた場合に限り、新株予約権を行使することができる。
(1)割当日から行使期間中に終了する決算期において1回以上、連結営業利益が黒字を計上していること。ただし、当社が会計基準を変更した場合(国際財務報告基準の適用を含む)には、新株予約権の募集事項を決定する取締役会において、本文と同等の条件を定めるものとする。
(2)新株予約権者が新株予約権を放棄した場合、当該新株予約権を行使することができない。
2014/12/18 13:51- #6 業績等の概要
新たな事業展開に向けた取り組みの中で既存事業に係る営業活動については一層の効率化を図っていることから、当連結会計年度の販売費については、前連結会計年度に比べて96,067千円(24.5%)減少しております。他方、前述の平成25年11月に成立した2つの法律の施行に向けて、細胞加工業及び細胞医療製品事業の推進・展開を図るための戦略的投資等により、一般管理費については、前連結会計年度に比べて284,381千円(28.6%)増加しております。
以上の結果、当連結会計年度の販売費及び一般管理費は2,232,626千円(前期比329,066千円増、17.3%増)となり、営業損失は1,407,022千円(前期は営業損失877,855千円)となりました。
その他、受取利息41,179千円、外貨建ての投資有価証券及び長期貸付金の円換算等による為替差益61,746千円、及び投資事業組合運用損25,893千円等の営業外損益により、当連結会計年度の経常損失は1,338,633千円(前期は経常損失951,791千円)となりました。
2014/12/18 13:51- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)当連結会計年度の経営成績の分析
①売上高及び営業利益
当連結会計年度の売上高は1,843,995千円(前期比266,457千円減、12.6%減)となりました。これは、免疫細胞療法総合支援サービスの売上や受託研究売上等が前連結会計年度に比べて減少したこと等によるものです。
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