①資産、負債及び純資産の状況
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べて1,250,803千円減少し、7,646,578千円となりました。流動資産は4,311,742千円と前連結会計年度末に比べ358,542千円減少しており、主な要因は現金及び預金の増加282,469千円、有価証券の減少500,000千円です。固定資産は3,334,836千円と前連結会計年度末に比べ892,260千円減少しており、主な要因は有形固定資産の減少232,285千円、投資有価証券の減少159,533千円、長期貸付金の減少352,808千円によるものです。
当連結会計年度末の負債は、前連結会計年度末に比べて8,593千円減少し、1,715,496千円となりました。そのうち流動負債は1,245,968千円で前連結会計年度末に比べて10,559千円減少しております。主な要因は、未払金の減少33,898千円、未払法人税等の増加12,189千円です。固定負債は469,528千円と前連結会計年度末に比べて1,966千円増加しており、主な要因は、新株予約権付社債の増加75,000千円、リース債務の減少37,731千円、繰延税金負債の減少29,301千円です。
2016/12/21 14:55