- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 465,347 | 926,955 | 1,404,001 | 1,909,324 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | △368,171 | △787,745 | △1,080,353 | △1,634,366 |
2016/12/21 14:55- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「細胞加工業」は、免疫細胞療法総合支援サービス、企業、大学、研究機関等からの臨床用、治験用の細胞加工の受託及び細胞加工施設の運営受託を含めたそれらの関連サービスを主に行っております。「細胞医療製品事業」は、細胞医療製品の製造・販売承認の取得のための研究開発を主に行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/12/21 14:55- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
美迪奈特医学科技(北京)有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも僅少であり、連結財務諸表に及ぼす影響は軽微であるので除外しております。2016/12/21 14:55 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 医療法人社団 滉志会 | 1,719,496 | 細胞加工業 |
2016/12/21 14:55- #5 事業等のリスク
当社グループの技術・サービスを供与する契約医療機関は、平成28年9月30日現在、医療法人社団「滉志会」の4医療機関「瀬田クリニック東京」(東京都千代田区)、「瀬田クリニック新横浜」(神奈川県横浜市港北区)、「瀬田クリニック大阪」(大阪府吹田市)及び「瀬田クリニック福岡」(福岡県福岡市博多区)に加え、「東京大学医学部附属病院」(東京都文京区)、「国立病院機構大阪医療センター」(大阪府大阪市中央区)、「九州大学先端医療イノベーションセンター」(福岡県福岡市東区)、「金沢大学附属病院」(石川県金沢市)、「医療法人社団 葵会 AOI国際病院」(神奈川県川崎市)、「学校法人順天堂 順天堂大学」(東京都文京区)の10施設であります。
このうち、医療法人社団「滉志会」の4医療機関に対する売上の総額は、平成28年9月期1,719,496千円(連結売上高に占める割合90.1%)と、現時点では同医療法人に対する依存度が高い状態にあります。医療法人社団「滉志会」は、当社と緊密かつ安定的な関係にありますが、今後両者の関係が悪化した場合や、万が一同医療法人において不慮の事故が発生すること等により受診患者数の減少、閉鎖等の事態に至った場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
⑨細胞医療製品事業及び貸付金に係るリスク
2016/12/21 14:55- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/12/21 14:55 - #7 業績等の概要
・シミックホールディングス株式会社と再生・細胞医療事業分野における業務提携を合意
その結果、免疫細胞療法総合支援サービス売上の増加、細胞医療用機器・資材売上の増加に加えて、人材派遣売上、知財を活用したライセンス収入等もあり、当連結会計年度における売上高は1,909,324千円(前期比234,944千円増、14.0%増)となりました。
研究開発活動については、引き続き、研究開発投資の収益獲得に向けた再評価を行い、研究開発費の適正化を図ったことにより、研究開発費は603,364千円(前期比42,613千円減、6.6%減)となりました。販売活動については、細胞加工業の更なる拡大に向けて、新規顧客獲得を図るべく営業体制を強化する等、営業活動を更に活発化したことにより、販売費は457,008千円(前期比110,782千円増、32.0%増)となりました。また、細胞加工業及び細胞医療製品事業の推進・展開を図るための人員の拡充により、人件費が増加したこと等から、一般管理費は1,481,406千円(前期比58,728千円増、4.1%増)となりました。
2016/12/21 14:55- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高及び営業利益
当連結会計年度の売上高は1,909,324千円(前期比234,944千円増、14.0%増)となりました。これは、免疫細胞療法総合支援サービス売上の増加、細胞医療機器・資材売上の増加に加えて、人材派遣売上、これまで獲得した知財を活用したライセンス収入等が売上の増加に貢献したことによるものです。
売上原価は、材料費の増加等により前連結会計年度に対して4.7%増加し、1,048,647千円となりました。売上原価の売上高に対する比率は、売上原価は増加したものの、売上高の増加による固定費割合の減少等により4.9ポイント減少し、54.9%となりました。その結果、売上総利益は前連結会計年度に対し27.9%増加し、860,676千円となりました。
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