その結果、販売費及び一般管理費は2,541,779千円(前期比126,897千円増、5.3%増)となり、営業損失は1,681,103千円(前期は営業損失1,741,851千円)となりました。
その他、受取利息39,227千円(前期は48,169千円)、投資事業組合運用損11,675千円(前期は投資事業組合運用益42,272千円)、外貨建ての長期貸付金の円換算等による為替差損159,754千円(前期は為替差益96,686千円)等の営業外損益により、経常損失は1,823,818千円(前期は経常損失1,571,129千円)となりました。また、投資有価証券売却益198,634千円の特別利益があった一方で、保有株式の減損処理による投資有価証券評価損3,733千円、自家培養軟骨の事業化を目指し設立したパーパスバイオメディカル株式会社の清算による関係会社清算損3,318千円等の特別損失の計上及び法人税等8,831千円により、親会社株主に帰属する当期純損失は1,643,198千円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失1,712,320千円)となりました。
報告セグメント別の業績の概況は、以下のとおりであります。
2016/12/21 14:55この結果、営業損失は1,681,103千円(前期は営業損失1,741,851千円)となりました。
②営業外損益及び経常利益
営業外損益は、前連結会計年度の170,722千円の利益(純額)に対し、当連結会計年度は142,715千円の損失(純額)となりました。これは、主に為替差損159,754千円(前期は為替差益96,686千円)、投資事業組合運用益の減少(前期比47,272千円減)、社債発行費等の減少(前期比9,265千円減)、投資事業組合運用損の増加(前期比11,675千円増)によるものであります。
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