- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント損失(△)の調整額△333,282千円は、全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
当第2四半期連結累計期間(自 平成29年10月1日 至 平成30年3月31日)
2018/05/14 16:43- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2018/05/14 16:43
- #3 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、がん免疫療法市場の環境変化に伴う細胞加工業の売上急減に加え、再生医療等製品事業分野における自社製品の開発進捗に伴う支出が累増しているため、継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生しており、継続企業の前提に疑義を生じさせるリスクが存在しております。
しかしながら、「第2 事業の状況 3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (7)事業等のリスクに記載した重要事象等を改善するための対応策」に記載のとおり、当該重要事象等を改善するための対応策を実施することにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2018/05/14 16:43- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
損益面では、研究開発活動において、ヒストジェニックス社との間で締結したライセンス導入契約に基づく契約一時金1,130百万円等により、研究開発費は1,312百万円(前年同期比871百万円増)となりました。
これらの結果、販売費及び一般管理費は2,116百万円(前年同期比683百万円増)となり、営業損失は1,914百万円(前年同期は営業損失1,036百万円)となりました。
その他、受取利息10百万円(前年同期は受取利息14百万円)、為替差損34百万円(前年同期は為替差益79百万円)、投資事業組合運用損15百万円(前年同期は投資事業組合運用損33百万円)等の営業外損益により、経常損失は1,959百万円(前年同期は経常損失976百万円)となりました。また、投資有価証券売却益378百万円の特別利益の計上、Argos Therapeutics,Inc.(本社:米国)への貸付金等に対する貸倒引当金繰入額518百万円の特別損失の計上等により、親会社株主に帰属する四半期純損失2,104百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失991百万円)となりました。
2018/05/14 16:43- #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、がん免疫療法市場の環境変化に伴う細胞加工業の売上急減に加え、再生医療等製品事業分野における自社製品の開発進捗に伴う支出が累増しているため、継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生しており、継続企業の前提に疑義を生じさせるリスクが存在しております。
しかしながら、「第2 事業の状況 3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (7)事業等のリスクに記載した重要事象等を改善するための対応策」に記載のとおり、当該重要事象等を改善するための対応策を実施することにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
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