営業外収益
個別
- 2019年3月31日
- 618万
- 2020年3月31日 +171.38%
- 1678万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期累計期間においては、新型コロナウイルス感染症の拡大による医療機関でのインバウンドの患者数の減少の影響は受けたものの、細胞加工売上の増加等により、売上高は506百万円(前年同期比0.9%増)となりました。損益面につきましては、前事業年度に実施した事業構造改革の効果等より、売上総利益は229百万円(前年同期比29.8%増)、販売費及び一般管理費は602百万円(前年同期比18.9%減)となり、営業損失は372百万円(前年同期は営業損失565百万円)となりました。また、第1四半期累計期間において貸倒引当金戻入額6百万円を計上しておりましたが、当第2四半期会計期間において、貸倒引当金を計上している長期貸付金の一部を回収したことにより貸倒引当金戻入額6百万円を計上したことから、貸倒引当金戻入額12百万円を営業外収益に計上したこと等により、経常損失は360百万円(前年同期は経常損失578百万円)、四半期純損失は362百万円(前年同期は四半期純損失499百万円)となりました。2020/05/14 15:10
報告セグメント別の経営成績の概況は、以下のとおりであります。