- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費
※2 一般管理費に含まれる研究開発費の総額は次のとおりであります。
2020/12/17 15:05- #2 主要な販売費及び一般管理費
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2018年10月1日至 2019年9月30日) | 当事業年度(自 2019年10月1日至 2020年9月30日) |
| 減価償却費 | 104,302 | 61,723 |
| 研究開発費 | 276,566 | 249,996 |
| 支払手数料 | 286,286 | 145,668 |
2020/12/17 15:05- #3 事業等のリスク
当社では、研究開発を通して将来に渡る企業価値向上を図るべく、研究開発を戦略的に遂行していくための体制を構築し、積極的な活動を行っております。
これらに必要な研究開発費は、2018年9月期1,502,882千円(売上高に対する比率150.5%)、2019年9月期276,566千円(同比率26.1%)、2020年9月期249,996千円(同比率31.9%)となっており、将来に渡る企業価値向上を図るための先行投資と認識しております。
しかしながら、研究開発投資に見合うだけの事業化等による研究成果が得られなかった場合等には、当社の業績に影響を与える可能性があります。
2020/12/17 15:05- #4 研究開発活動
当社は、がん免疫療法及び難治性疾患治療のための再生医療等製品についての基礎研究、商業化を目指した技術開発からその臨床応用まで、幅広い研究開発活動を推進しており、マイルストーンに沿った進捗が得られるように管理、運営を図っております。各事業における研究内容は次のとおりであります。
なお、当事業年度における研究開発費は249,996千円であり、2020年9月末日現在、研究開発部門スタッフは総計13名おり、これは総従業員の約14%に当たります。
(1)細胞加工業
2020/12/17 15:05- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度においては、新型コロナウイルス感染症の拡大による取引先医療機関でのインバウンドの患者数の減少等による細胞加工売上の減少等により、売上高は783百万円(前期比275百万円減、26.1%減)となりました。
損益面では、売上高の減少等により、売上総利益は291百万円(前期比109百万円減、27.2%減)となりましたが、事業構造改革の徹底・強化による経費の効率化等による一般管理費の減少に加えて、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、研究開発活動が一時中断、停滞したこと等による研究開発費の減少等により、販売費及び一般管理費は1,217百万円(前期比191百万円減、13.6%減)となり、営業損失は926百万円(前期は営業損失1,008百万円)となりました。
その他、投資事業組合運用益79百万円(前期比70百万円増)、貸倒引当金戻入額20百万円(前期比20百万円増)、資金調達に伴う株式交付費11百万円(前期比11百万円増)、社債発行費等8百万円(前期比0.6百万円増)等の営業外損益により、経常損失は836百万円(前期は経常損失995百万円)となりました。また、前期は特別利益231百万円及び特別損失25百万円を計上しておりましたが、当事業年度は特別利益及び特別損失の計上はなく、法人税等5百万円(前期比1百万円減)により、当期純損失は842百万円(前期は当期純損失795百万円)となりました。
2020/12/17 15:05