- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費
※2 一般管理費に含まれる研究開発費の総額は次のとおりであります。
2021/12/16 15:05- #2 主要な販売費及び一般管理費
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2019年10月1日至 2020年9月30日) | 当事業年度(自 2020年10月1日至 2021年9月30日) |
| 減価償却費 | 61,723 | 44,963 |
| 研究開発費 | 249,996 | 325,718 |
| 支払手数料 | 145,668 | 189,110 |
2021/12/16 15:05- #3 事業等のリスク
当社が事業展開する再生医療分野は、日進月歩に進化するがゆえに、継続的な研究開発活動は持続的成長にとって大変重要な役割を担っております。当社では、研究開発を通して将来に渡る企業価値向上を図るべく、研究開発を戦略的に遂行していくための体制を構築し、積極的な活動を行っております。今後は、再生医療等製品製造販売承認を取得することにより、再生医療等製品事業を細胞加工業に続く新たな収益の柱とすることを目指してまいります。
これらに必要な研究開発費は、2019年9月期276,566千円(売上高に対する比率26.1%)、2020年9月期249,996千円(同比率31.9%)、2021年9月期325,718千円(同比率47.7%)となっており、将来に渡る企業価値向上を図るための先行投資と認識しております。
しかしながら、研究開発投資に見合うだけの事業化等による研究成果が得られなかった場合や、再生医療等製品の臨床試験において必ずしも当社の期待したとおりの結果が得られるとは限らず、結果として再生医療等製品の製造販売承認が得られなかった場合には、当社の業績に影響を与える可能性があります。
2021/12/16 15:05- #4 売上原価明細書(連結)
※2.内訳は次のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 研究開発費(千円) | - | 4,494 |
※3.内訳は次のとおりであります。
2021/12/16 15:05- #5 研究開発活動
当社は、がん免疫療法及び難治性疾患治療のための再生医療等製品についての基礎研究、商業化を目指した技術開発からその臨床応用まで、幅広い研究開発活動を推進しており、マイルストーンに沿った進捗が得られるように管理、運営を図っております。各事業における研究内容は次のとおりであります。
なお、当事業年度における研究開発費は325,718千円であり、2021年9月末日現在、研究開発部門スタッフは総計14名おり、これは総従業員の約14%に当たります。
(1)細胞加工業
2021/12/16 15:05- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
再生医療等製品事業の売上高は、0.2百万円(前期比0.4百万円減、68.3%減)となりました。再生医療等製品事業の売上高は、現時点では上市できている再生医療等製品がないため、ライセンス収入に留まっており、再生医療等製品の製造販売に向けて、研究開発投資が先行している状況にあります。
当事業年度の営業損失は1,080百万円(前期は営業損失926百万円)となり、前期に比べて154百万円損失が増加しました。これは、売上高の減少等により売上総利益は180百万円(前期比110百万円減、38.1%減)となったことに加え、事業構造改革の徹底・強化による経費の効率化等により一般管理費は減少した一方で、コロナ禍で研究開発活動が停滞した前事業年度からの回復に伴う研究開発費の増加等により、販売費及び一般管理費は1,261百万円(前期比43百万円増、3.6%増)となったことによるものです。その内訳は、研究開発費は325百万円(前期比75百万円増、30.3%増)、販売費は125百万円(前期比6百万円増、5.7%増)、一般管理費は810百万円(前期比38百万円減、4.6%減)となりました。
(細胞加工業)
2021/12/16 15:05