- #1 その他の参考情報(連結)
2021年8月16日関東財務局長に提出
第三者割当による新株予約権証券(行使価額修正条項付新株予約権付社債券等)の発行によるものであります。
2021/12/16 15:05- #2 その他の新株予約権等の状況(連結)
③【その他の新株予約権等の状況】
会社法に基づき発行した新株予約権等は、次のとおりであります。
2021/12/16 15:05- #3 ストック・オプション等関係、財務諸表(連結)
(1)ストック・オプションの内容
| 2013年ストック・オプション第1回新株予約権 |
| 付与対象者の区分及び数 | 当社取締役4名当社執行役員3名当社従業員13名当社顧問4名 |
| ストック・オプション数(注)1 | 普通株式 117,700株 |
| 付与日 | 2013年3月25日 |
| 権利確定条件 | (注)2 |
| 対象勤務期間 | 対象勤務期間の定めはありません。 |
| 権利行使期間 | 2016年3月25日から2021年3月24日まで |
(注)1.株式数に換算して記載しております。なお、2014年4月1日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。表中は分割後の株式数に換算して記載しております。
2.権利行使条件は次のとおりです。
2021/12/16 15:05- #4 提出会社の株式事務の概要(連結)
第6【提出会社の株式事務の概要】
| 事業年度 | 10月1日から9月30日まで |
| 取次所 | - |
| 買取手数料 | 当会社の株式及び新株予約権の取り扱いに関する手数料は、無料とする。株主が証券会社等または機構に対して支払う手数料は、株主の負担とする。 |
| 公告掲載方法 | 電子公告とする。ただし、事故その他やむを得ない事由によって電子公告による公告をすることができない場合は、日本経済新聞に掲載して行う。公告掲載URLhttps://www.medinet-inc.co.jp/ |
(注)当社の株主は、その有する単元未満株式について、次に掲げる権利以外の権利を行使することはできない旨、定款に定めております。
(1) 会社法第189条第2項各号に掲げる権利
2021/12/16 15:05- #5 新株予約権等に関する注記
2.新株予約権に関する事項
2021/12/16 15:05- #6 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注)「提出日現在発行数」欄には、2021年12月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
2021/12/16 15:05- #7 発行済株式及び自己株式に関する注記
(注)普通株式の株式数の増加17,920,000株は、第17回新株予約権の行使16,900,000株及び第18回新株予約権の行使1,020,000株によるものであります。
2021/12/16 15:05- #8 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
割当先 マッコーリー・バンク・リミテッド、シミックホールディングス株式会社
3.第3回無担保転換社債型新株予約権付社債の株式転換及び第12回新株予約権の行使によるものであります。
4.第4回無担保転換社債型新株予約権付社債の株式転換、第12回新株予約権及び第13回新株予約権の行使によるものであります。
2021/12/16 15:05- #9 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2020年9月30日) | | 当事業年度(2021年9月30日) |
| 資産除去債務 | 66,788 | | 67,381 |
| 新株予約権 | 7,476 | | - |
| 税務上の繰越欠損金(注)2 | 3,489,913 | | 3,613,599 |
(注)1.評価性引当額の変動の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の増加、減価償却超過額、減損損失及び未払事業税に係る評価性引当額の減少であります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
2021/12/16 15:05- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
財務活動によって獲得した資金は1,082百万円(前期は2,786百万円の獲得)となりました。
収入は、株式の発行による収入1,072百万円、新株予約権の発行による収入18百万円であり、支出は、リース債務の返済による支出8百万円です。
③ 生産、受注及び販売の実績
2021/12/16 15:05- #11 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
第17回新株予約権
2021/12/16 15:05- #12 重要な後発事象、財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
(新株予約権の行使)
当事業年度終了後、当社が2021年9月1日に発行した第18回新株予約権の権利行使が行われております。2021年10月1日から2021年12月10日までの新株予約権の行使の概要は以下のとおりであります。
2021/12/16 15:05- #13 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当社は、がん免疫療法市場の環境変化に伴う細胞加工業の売上急減に加え、再生医療等製品事業分野における自社製品の開発進捗に伴う支出が累増しているため、継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生しており、継続企業の前提に疑義を生じさせるリスクが存在しております。
しかしながら、当社は、2018年4月に開始した事業構造改革を着実に実行し、細胞加工業セグメントにおいては、細胞加工施設の統廃合、希望退職募集の実施等を通じて製造体制の適正化を図り、同セグメントのセグメント利益の早期黒字回復を目指しております。また、再生医療等製品事業セグメントにおいては、早期の製造販売承認の取得に向けて有望でかつ可能性の高いシーズを優先して開発を進めるとともに、再生医療等製品の開発費等については資金状況を勘案の上、機動的に資金調達を実施してまいります。現状では、構造改革の着実な実行を通じた資金の確保、さらに2019年6月の第14回及び第15回、2020年7月の第16回、2020年9月の第17回並びに2021年9月の第18回新株予約権の発行による再生医療等製品開発費等の資金調達等により、安定的なキャッシュポジションを維持しており、当面の資金繰りに懸念はないものと判断しております。これらに加えて、当社における当事業年度末の資金残高の状況を総合的に検討した結果、事業活動の継続性に疑念はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2021/12/16 15:05- #14 1株当たり情報、財務諸表(連結)
至 2021年9月30日)
| なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。 | なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。 |
(注)1株当たり当期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前事業年度(自 2019年10月1日至 2020年9月30日) | 当事業年度(自 2020年10月1日至 2021年9月30日) |
| 期中平均株式数(株) | 135,935,846 | 172,664,409 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 | 新株予約権2種類(新株予約権の数169,617個、普通株式16,961,700株)。新株予約権の概要は「第4提出会社の状況 1.株式等の状況(2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 | 新株予約権1種類(新株予約権の数329,800個、普通株式32,980,000株)。新株予約権の概要は「第4提出会社の状況 1.株式等の状況(2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 |
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