有価証券報告書-第23期(平成29年10月1日-平成30年9月30日)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として、報告セグメントごとに資産のグルーピングを行っており、遊休資産等については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、細胞培養加工施設の効率化を図ったことにより、福岡細胞培養加工施設に設置していた設備等のうち、使用の見込みがない資産の全額9,830千円を減損損失として特別損失に計上しました。その内訳は、建物9,825千円、その他5千円であります。
また、再生医療等製品事業の収益化に時間を要する見通しになったことにより、共用資産を含むより大きな単位で減損の兆候が認められたことから、これらの資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額880,958千円を減損損失として特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物354,444千円、リース資産73,874千円、建設仮勘定4,125千円、無形固定資産96,631千円、長期前払費用316,919千円、その他34,962千円であります。
なお、回収可能価額については、鑑定評価による正味売却価額により評価しております。
当連結会計年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として、報告セグメントごとに資産のグルーピングを行っており、遊休資産等については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、再生医療等製品「AGS-003」について、商業化の断念により当該製品の開発設備の使用見込みがなくなったため、対象となる資産の全額299千円を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内訳は、有形固定資産「その他」であります。
前連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 福岡県福岡市 | 細胞培養加工設備 | 建物等 |
当社グループは、原則として、報告セグメントごとに資産のグルーピングを行っており、遊休資産等については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、細胞培養加工施設の効率化を図ったことにより、福岡細胞培養加工施設に設置していた設備等のうち、使用の見込みがない資産の全額9,830千円を減損損失として特別損失に計上しました。その内訳は、建物9,825千円、その他5千円であります。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 東京都品川区 | 細胞培養加工設備 | 建物、リース資産等 |
| 東京都文京区 | 研究開発設備 | 建物、その他 |
| 神奈川県横浜市 | 細胞培養加工設備 | 建物、リース資産等 |
| 神奈川県横浜市 | 本社、研究開発設備 | リース資産、長期前払費用等 |
| 大阪府吹田市 | 細胞培養加工設備 | 建物、リース資産等 |
| 福岡県福岡市 | 細胞培養加工設備 | その他 |
また、再生医療等製品事業の収益化に時間を要する見通しになったことにより、共用資産を含むより大きな単位で減損の兆候が認められたことから、これらの資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額880,958千円を減損損失として特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物354,444千円、リース資産73,874千円、建設仮勘定4,125千円、無形固定資産96,631千円、長期前払費用316,919千円、その他34,962千円であります。
なお、回収可能価額については、鑑定評価による正味売却価額により評価しております。
当連結会計年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 東京都品川区 | 再生医療等製品開発設備 | 有形固定資産「その他」 |
当社グループは、原則として、報告セグメントごとに資産のグルーピングを行っており、遊休資産等については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、再生医療等製品「AGS-003」について、商業化の断念により当該製品の開発設備の使用見込みがなくなったため、対象となる資産の全額299千円を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内訳は、有形固定資産「その他」であります。