有価証券報告書-第22期(平成28年10月1日-平成29年9月30日)

【提出】
2017/12/27 15:16
【資料】
PDFをみる
【項目】
105項目
※4 減損損失
前連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
場所用途種類
東京都世田谷区研究開発設備建物及び構築物、その他

当社グループは、事業用資産については主としてキャッシュ・フローの生成単位である事業単位ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、研究開発部門の本社への移転により、研究開発センターの建物及び構築物、耐用年数を経過して継続使用が見込めないその他の設備等、移転時に廃棄することを決定した資産グループの全額1,594千円を減額し、減損損失として特別損失に計上しました。その主な内訳は、建物及び構築物1,548千円、その他(工具、器具及び備品)46千円であります。
当連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
場所用途種類
福岡県福岡市細胞培養加工設備建物等

当社グループは、原則として、報告セグメントごとに資産のグルーピングを行っており、遊休資産等については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、細胞培養加工施設の効率化を図ったことにより、福岡細胞培養加工施設に設置していた設備等のうち、使用の見込みがない資産の全額9,830千円を減損損失として特別損失に計上しました。その内訳は、建物9,825千円、その他5千円であります。
場所用途種類
東京都品川区細胞培養加工設備建物、リース資産等
東京都文京区研究開発設備建物、その他
神奈川県横浜市細胞培養加工設備建物、リース資産等
神奈川県横浜市本社、研究開発設備リース資産、長期前払費用等
大阪府吹田市細胞培養加工設備建物、リース資産等
福岡県福岡市細胞培養加工設備その他

また、細胞医療製品事業の収益化に時間を要する見通しになったことにより、共用資産を含むより大きな単位で減損の兆候が認められたことから、これらの資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額880,958千円を減損損失として特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物354,444千円、リース資産73,874千円、建設仮勘定4,125千円、無形固定資産96,631千円、長期前払費用316,919千円、その他34,962千円であります。
なお、回収可能価額については、鑑定評価による正味売却価額により評価しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。