- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
外部顧客への売上高のうち、連結損益及び包括利益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
2019/06/26 13:46- #2 事業等のリスク
当社グループは、クリニックモールを基盤としたメディカルサポート事業の構築を目指し、地域に応じたクリニックモールを展開中であります。しかし、クリニックモールによる事業展開は、資金負担が大きいこと、入居する医療施設等が予定どおりに集まるとは限らないことなど、その将来性は不明確であり、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
ロ 不動産等、固定資産の価値下落
当社グループは、不動産の賃貸等を行っております。将来、不動産市況が悪化した場合や取引相手先の意向に変化が生じた場合などには、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、地価及び賃貸価格の下落が生じた場合には、保有する賃貸用の不動産の評価額について減損処理を行う必要が生じる可能性があります。
2019/06/26 13:46- #3 固定資産の減価償却の方法
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
2019/06/26 13:46- #4 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日) |
| 建物及び構築物 | - | 百万円 | 0 | 百万円 |
| 車両運搬具 | 2 | 百万円 | 0 | 百万円 |
| 合計 | 2 | 百万円 | 1 | 百万円 |
2019/06/26 13:46 - #5 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産
2019/06/26 13:46- #6 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2019/06/26 13:46- #7 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の売却により㈱アイロムOKが連結子会社でなくなったことに伴う売却時の資産及び負債の内訳並びに株式の売却価額と売却による収入は次のとおりです。
| 流動資産 | 1 | 百万円 |
| 固定資産 | 146 | 百万円 |
| 流動負債 | - | 百万円 |
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
2019/06/26 13:46- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
メディカルサポート事業
当セグメントにおきましては、開発事業者や不動産会社などと連携して、駅からのアクセスや地域の医療機関の需要など、様々な条件を満たす主に新築の物件を厳選してクリニックモールを開設しています。また、クリニックモールでの開業を検討する医師に対して開業支援を手がけるとともに、開業後の医療機関に臨床試験を紹介するなどその経営を多角的に支援しており、収益は堅調に推移しています。一方、当期においては、提携医療機関である医療法人財団緑秀会田無病院の固定資産を取得し、それに伴う取得費用等が発生しました。今後、同医療機関に対する経営・運営支援を行うとともに、SMO事業における早期臨床試験の実施拡大や再生医療技術の提供を進めてまいります。 さらにクリニックモール事業で培ったネットワークや不動産取引のノウハウを活かして不動産事業を手がけており、前連結会計年度より継続して進めていたプロジェクトについて、当期において一部売上を計上しました。なお、当該プロジェクトは、SMO事業における早期臨床試験の受託拡大に伴う実施施設の確保を目的としたものであったため、田無病院の固定資産の取得をもってその目的が達成されたことから、当該プロジェクトにつきましては、2019年3月期をもって終了することといたしました。
その結果、売上高は1,219百万円(前年同期比114.3%増)、営業利益は76百万円(前年同期比30.1%減)となりました。
2019/06/26 13:46- #9 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
「受取賃貸料」及び「新株予約権戻入益」の表示方法は、従来、損益計算書上、「営業外収益」の「雑収入」(前事業年度8百万円)及び「特別利益」の「その他」(前事業年度0百万円)に含めて表示しておりましたが、重要性が増したため、当事業年度より「営業外収益」の「受取賃貸料」(当事業年度6百万円)及び「特別利益」の「新株予約権戻入益」(当事業年度0百万円)として表示しております。また、「為替差益」及び、「貸倒引当金戻入額」並びに「固定資産売却益」及び「投資有価証券売却益」の表示方法は、従来、損益計算書上、「営業外収益」の「為替差益」及び「貸倒引当金戻入額」(前事業年度4百万円及び、24百万円)並びに、「特別利益」の「固定資産売却益」及び「投資有価証券売却益」(前事業年度2百万円及び、2百万円)として表示しておりましたが、重要性が乏しくなったため、当事業年度より「営業外収益」の「その他」(当事業年度2百万円)並びに「特別利益」の「その他」(当事業年度-百万円)に含めて表示しております。
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
2019/06/26 13:46- #10 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「流動資産」の「製品」及び「無形固定資産」の「ソフトウエア」並びに、「投資その他の資産」の「長期未収入金」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この結果、前連結会計年度において、「流動資産」の「製品」に表示しておりました39百万円は「その他」499百万円として、「無形固定資産」の「ソフトウエア」に表示しておりました2百万円は「その他」3百万円として、「投資その他の資産」の「長期未収入金」に表示しておりました39百万円は「その他」169百万円として組み替えております。
(連結損益及び包括利益計算書)
2019/06/26 13:46- #11 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
3.当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) |
| 期首残高 | 122 | 百万円 | 146 | 百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 11 | 百万円 | 2 | 百万円 |
| 時の経過による調整額 | 1 | 百万円 | 0 | 百万円 |
(注) 前連結会計年度の期末残高は、流動負債のその他に含まれる資産除去債務及び固定負債の資産除去債務の合計額であります。
2019/06/26 13:46- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産
定額法を採用しております。
2019/06/26 13:46- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
2019/06/26 13:46- #14 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
形固定資産
定額法を採用しております。
2019/06/26 13:46