繰延税金資産
連結
- 2019年3月31日
- 1400万
- 2020年3月31日 +999.99%
- 3億200万
個別
- 2020年3月31日
- 1億600万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/06/25 16:48
1.繰延税金資産・負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 貸倒引当金 1 百万円 0 百万円 繰延税金負債合計 △14 百万円 △6 百万円 繰延税金資産(負債)の純額 △14 百万円 106 百万円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/06/25 16:48
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 1.評価性引当額が346百万円減少しております。この減少は、期限切れ繰越欠損金の発生による税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が減少したことが主な要因となっております。前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 未払事業税 40 百万円 15 百万円 繰延税金負債合計 △5 百万円 △17 百万円 繰延税金資産の純額 9 百万円 284 百万円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 繰延税金資産2020/06/25 16:48
当社グループは、繰延税金資産を計上しており、その繰延税金資産の回収可能性がないと考えられる金額については、その資産の帳簿価額を調整するため評価性引当額を設定しております。繰延税金資産の評価は将来の課税所得の見積りと税務上の実現可能と見込まれる計画に依拠します。仮に将来の市場環境や経営成績の悪化により将来の課税所得が見込みを下回る場合は繰延税金資産の金額が大きく影響を受ける可能性があります。
② 貸倒引当金 - #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染症(以下、本感染症)の感染拡大に伴い、当連結会計年度において、先端医療事業で推進している細胞バンク事業における海外医療ツーリズムの事業計画及び、SMO事業の一部の臨床試験における新規試験の開始時期の見直しや実施中試験の新規被験者登録の中断などの影響が発生しております。2020/06/25 16:48
本感染症の影響については、今後の広がり方や収束時期等を正確に予測することは困難であります。そのため、当社としては、外部の情報源に基づく情報等を踏まえて、2021年3月期の一定期間にわたり本感染症の感染拡大の影響が継続するものの、業績等への影響は限定的であるものと仮定し、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
しかしながら本感染症による影響は、不確定要素が多く、感染拡大が長期化した場合、翌会計年度の当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を及ぼす可能性があります。