- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
2.採用している会計処理の概要
新株予約権を発行した時は、その発行に伴う払込金額を、純資産の部に新株予約権として計上しております。新株予約権が行使され、新株を発行する時は、当該新株予約権の発行に伴う払込金額と新株予約権の行使に伴う払込金額を、資本金及び資本準備金に振り替えます。
なお、新株予約権が失効した時は、当該失効に対応する額を失効が確定した会計期間の利益として処理しております。
2020/06/25 16:48- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当社グループのIFRS適用子会社は、当連結会計年度よりIFRS16号(リース)を適用しております。
この結果、当連結会計年度における連結貸借対照表は「有形固定資産」が314百万円増加し、「固定負債」が351百万円増加しております。また、当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高が38百万円減少しております。
なお、これによる当連結会計年度の連結損益計算書及び包括利益計算書並びに1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
2020/06/25 16:48- #3 有価証券の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、時価と比較する取得原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2020/06/25 16:48- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債につきましては、前連結会計年度末より488百万円増加し、7,938百万円となりました。これは長期借入金、1年内返済予定の長期借入金が増加したことが主な要因となっております。
純資産につきましては、前連結会計年度末より1,102百万円増加し、7,167百万円となりました。これは、利益剰余金の増加、新株予約権の行使による資本金および資本剰余金が増加したことが主な要因となっております。
セグメントごとの財政状態は、次のとおりであります。
2020/06/25 16:48- #5 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「流動資産」の「その他」に含めていた「商品及び製品」及び、「固定資産」の「その他」に含めていた「工具、器具及び備品」、「機械装置及び運搬具」、「建設仮勘定」並びに「固定負債」の「その他」に含めていた「リース債務」は、資産の総額並びに負債及び純資産の総額のそれぞれ100分の1を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。また、前連結会計年度において、独立掲記しておりました「流動資産」の「前渡金」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度において、「流動資産」の「前渡金」及び「その他」に表示していた101百万円、673百万円は「商品及び製品」45百万円、「その他」729百万円として、「固定資産」の「その他」に表示していた169百万円は、「工具、器具及び備品」114百万円、「機械装置及び運搬具」25百万円、「建設仮勘定」28百万円として、「固定負債」の「その他」に表示していた45百万円は、「リース債務」29百万円、「その他」16百万円として組み替えております。
2020/06/25 16:48- #6 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。2020/06/25 16:48 - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。
(7) のれんの償却方法及び償却期間
2020/06/25 16:48- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 523.35円 | 602.88円 |
| 1株当たり当期純利益 | 78.31円 | 105.82円 |
(注) 1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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