- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
2.採用している会計処理の概要
新株予約権を発行した時は、その発行に伴う払込金額を、純資産の部に新株予約権として計上しております。新株予約権が行使され、新株を発行する時は、当該新株予約権の発行に伴う払込金額と新株予約権の行使に伴う払込金額を、資本金及び資本準備金に振り替えます。
なお、新株予約権が失効した時は、当該失効に対応する額を失効が確定した会計期間の利益として処理しております。
2022/06/28 16:41- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「メディカルサポート事業」は、クリニックモールの設置及び賃貸、商品販売、それらに付随する業務等、医業経営を全般的かつ包括的に支援する事業であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成における会計処理の方法と概ね同一であります。
2022/06/28 16:41- #3 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額 △1,438百万円には、セグメント間取引消去△75百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,363百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額3,303百万円には、セグメント間取引消去 △1,582百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産 4,886百万円が含まれております。全社資産は、主に現預金、投資有価証券であります。
(3)持分法投資利益の調整額4百万円は、各報告セグメントに属していない持分法投資の利益額であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2022/06/28 16:41 - #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2022/06/28 16:41 - #5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社の名称
特記すべき主要な非連結子会社はありません。
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2022/06/28 16:41 - #6 事業等のリスク
当社グループは、クリニックモールを基盤としたメディカルサポート事業の構築を目指し、地域に応じたクリニックモールを展開中であります。しかし、クリニックモールによる事業展開は、資金負担が大きいこと、入居する医療施設等が予定どおりに集まるとは限らないことなど、その将来性は不明確であり、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
ロ 不動産等の資産の価値下落
当社グループは、不動産の販売及び賃貸等を行っております。また、製造施設等の不動産を複数保有しております。
2022/06/28 16:41- #7 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。なお、一部の在外連結子会社は国際財務報告基準に準じた財務諸表を作成しており、国際財務報告基準第9号「金融商品」(以下「IFRS第9号」という。)を適用しております。IFRS第9号により、評価差額については資産・負債を期末時点の公正価値で評価し当該増減を連結損益計算書に計上する方法、FVTPL(Fair Value Through Profit or Loss)を採用しております。
② 棚卸資産
a.製品及び商品
総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切り下げの方法により算定)
b.原材料及び貯蔵品
最終仕入原価法
c.販売用不動産
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切り下げの方法により算定)
d.仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切り下げの方法により算定)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2022/06/28 16:41 - #8 固定資産売却益の注記(連結)
※3 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
2022/06/28 16:41- #9 固定資産除却損の注記(連結)
※4 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
2022/06/28 16:41- #10 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成における会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2022/06/28 16:41 - #11 担保に供している資産の注記(連結)
※2 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
2022/06/28 16:41- #12 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産
2022/06/28 16:41- #13 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2022/06/28 16:41- #14 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産・負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2021年3月31日) | 当事業年度(2022年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | | |
| 貸倒引当金 | - | 百万円 | 42 | 百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △82 | 百万円 | △32 | 百万円 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | △61 | 百万円 | 18 | 百万円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳
2022/06/28 16:41- #15 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | | |
| 未払事業税 | 29 | 百万円 | 51 | 百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △99 | 百万円 | △48 | 百万円 |
| 繰延税金資産の純額 | 194 | 百万円 | 173 | 百万円 |
(注) 1 評価性引当額が1,370百万円減少しております。この減少は、期限切れ繰越欠損金の発生による税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が減少したことが主な要因となっております。
2022/06/28 16:41- #16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの連結財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に準拠して作成しております。この連結財務諸表を作成するに当たり、重要である会計方針は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」に記載されているとおりであります。また、連結財務諸表の作成にあたって用いた会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定のうち、重要なものについては「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載のとおりであります。
この連結財務諸表の作成において、損益または資産の状況に影響を与える見積り、判断は、過去の実績やその時点で入手可能な情報に基づいた合理的と考えられる様々な要因を考慮した上で行っておりますが、実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、見積りと異なる場合があります。
(2) 経営成績
2022/06/28 16:41- #17 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
「関係会社未収入金」及び「未収入金」の表示方法は、従来、貸借対照表上、「流動資産」の「未収入金」(前事業年度347百万円)に含めて表示しておりましたが、当事業年度より関係会社に対する金銭債権を区分掲記し、「流動資産」の「関係会社未収入金」(当事業年度307百万円)及び「流動資産」の「その他」(当事業年度356百万円)に含めて表示しております。また、「未収収益」の表示方法は、従来、貸借対照表上、「流動資産」の「未収収益」(前事業年度193百万円)として表示しておりましたが、重要性が乏しくなったため、当事業年度より「流動資産」の「その他」(当事業年度356百万円)に含めて表示しております。
2022/06/28 16:41- #18 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「流動資産」の「その他」に含めていた「原材料及び貯蔵品」については、重要性が高まったため、当連結会計年度により独立掲記しております。また、独立掲記しておりました「流動負債」の「未払金」及び「預り金」については、金額が僅少となったため、当連結会計年度においては「流動負債」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度において、「流動資産」の「その他」に表示していた953百万円は「原材料及び貯蔵品」139百万円、「その他」813百万円として、「流動負債」の「未払金」及び「預り金」並びに「その他」に表示していた、296百万円、120百万円、692百万円は、「流動負債」の「その他」1,110百万円として組み替えております。
2022/06/28 16:41- #19 資産の保有目的の変更に関する注記(連結)
※5 資産の保有目的の変更
前連結会計年度(2021年3月31日)
2022/06/28 16:41- #20 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
2022/06/28 16:41- #21 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
2.当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間については各除去債務の状況により個別に見積り、割引率については会計基準の適用時又は資産の取得時における国債利回りを使用して資産除去債務の金額を計算しております。
3.当該資産除去債務の総額の増減
2022/06/28 16:41- #22 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。
2.持分法の適用に関する事項
2022/06/28 16:41- #23 重要な会計方針、財務諸表(連結)
主として移動平均法による原価法
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
2022/06/28 16:41- #24 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
当社グループは、主に銀行借入により資金調達を実施しております。
一時的な余資については、短期的な預金等、安全性の高い金融資産による運用に限定しております。デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用し、投機的な取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
2022/06/28 16:41- #25 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 719.49円 | 838.69円 |
| 1株当たり当期純利益 | 114.30円 | 162.50円 |
(注) 1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2022/06/28 16:41