有価証券報告書-第21期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(企業結合等関係)
1.取得による企業結合
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社エシック
事業の内容 治験施設支援業務
②企業結合を行った主な理由
SMO事業におけるシェア拡大及び更なる治験ネットワークの強化並びに収益力の向上を図るため
③企業結合日 平成29年6月1日
④企業結合の法的形式 株式交換
⑤結合後の企業の名称 株式会社エシック
⑥取得した議決権比率 100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が議決権の100%を取得し、完全子会社化したことによるものであります。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績期間
平成29年6月30日をみなし取得日としているため、連結財務諸表上は平成29年7月1日から平成30年3月31日までの被取得企業の業績期間に係る損益を計上しております。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4)株式の種類別の交換比率及びその算定方法並びに交付した株式数
①株式の種類別の交換比率
当社の普通株式1株:㈱エシックの普通株式10株
②株式交換比率の算定方法
両社から独立した第三者算定期間である東京フィナンシャル・アドバイザーズ株式会社に株式交換比率の算定を依頼し、提出された報告書に基づき当事者間で協議の上、算定しております。
③交付した株式数 70,000株
(5)負ののれん発生益の金額及び発生原因
①負ののれん発生益の金額
241百万円
②発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったために発生したものであります。
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書及び連結包括利益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における影響の概算額については、合理的な算定が困難であるため、記載しておりません。
2.企業結合に係る暫定的な会計処理の確定
平成28年12月15日に行われたCMAX CLINICAL RESEARCH PTY LTDとの企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。なお、のれんの金額に修正は生じておりません。
1.取得による企業結合
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社エシック
事業の内容 治験施設支援業務
②企業結合を行った主な理由
SMO事業におけるシェア拡大及び更なる治験ネットワークの強化並びに収益力の向上を図るため
③企業結合日 平成29年6月1日
④企業結合の法的形式 株式交換
⑤結合後の企業の名称 株式会社エシック
⑥取得した議決権比率 100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が議決権の100%を取得し、完全子会社化したことによるものであります。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績期間
平成29年6月30日をみなし取得日としているため、連結財務諸表上は平成29年7月1日から平成30年3月31日までの被取得企業の業績期間に係る損益を計上しております。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 当社普通株式 | 101 | 百万円 |
| 取得原価 | 101 | 百万円 |
(4)株式の種類別の交換比率及びその算定方法並びに交付した株式数
①株式の種類別の交換比率
当社の普通株式1株:㈱エシックの普通株式10株
②株式交換比率の算定方法
両社から独立した第三者算定期間である東京フィナンシャル・アドバイザーズ株式会社に株式交換比率の算定を依頼し、提出された報告書に基づき当事者間で協議の上、算定しております。
③交付した株式数 70,000株
(5)負ののれん発生益の金額及び発生原因
①負ののれん発生益の金額
241百万円
②発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったために発生したものであります。
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 808 | 百万円 |
| 固定資産 | 245 | 百万円 |
| 資産合計 | 1,054 | 百万円 |
| 流動負債 | 450 | 百万円 |
| 固定負債 | 261 | 百万円 |
| 負債合計 | 711 | 百万円 |
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書及び連結包括利益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における影響の概算額については、合理的な算定が困難であるため、記載しておりません。
2.企業結合に係る暫定的な会計処理の確定
平成28年12月15日に行われたCMAX CLINICAL RESEARCH PTY LTDとの企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。なお、のれんの金額に修正は生じておりません。