有価証券報告書-第20期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 CMAX CLINICAL RESEARCH PTY LTD
事業の内容 臨床試験事業
(2)企業結合を行った主な理由
短期的な収益の拡大、および臨床試験のための技術や知識を当社グループへ移転することにより、次のような事業上の恩恵を受けることで、中長期的な企業価値を高めるためです。
(a)国内SMOの品質の向上
(b)国内SMOの受注強化
(c)海外CRO事業の発展
(d)自社遺伝子治療製剤開発品の臨床試験推進力の向上
(e)臨床試験受託を通じた再生医療等製品を手掛けるグローバル企業との関係構築
(f)GMPベクター製造施設のための案件情報の獲得
(3)企業結合日
平成28年12月15日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)企業結合後の名称
CMAX CLINICAL RESEARCH PTY LTD
(6)取得した議決権比率
61%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによります。
2.連結累計期間に係る連結損益及び包括利益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成28年12月31日をみなし取得日としているため、平成29年1月1日から平成29年3月31日までの業績が含まれております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
735百万円
なお、のれんの金額は、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
今後の事業展開により期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
20年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
6.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(共同支配企業の形成)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 CMAX CLINICAL RESEARCH PTY LTD
事業の内容 臨床試験事業
(2)企業結合を行った主な理由
短期的な収益の拡大、および臨床試験のための技術や知識を当社グループへ移転することにより、次のような事業上の恩恵を受けることで、中長期的な企業価値を高めるためです。
(a)国内SMOの品質の向上
(b)国内SMOの受注強化
(c)海外CRO事業の発展
(d)自社遺伝子治療製剤開発品の臨床試験推進力の向上
(e)臨床試験受託を通じた再生医療等製品を手掛けるグローバル企業との関係構築
(f)GMPベクター製造施設のための案件情報の獲得
(3)企業結合日
平成28年12月15日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)企業結合後の名称
CMAX CLINICAL RESEARCH PTY LTD
(6)取得した議決権比率
61%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによります。
2.連結累計期間に係る連結損益及び包括利益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成28年12月31日をみなし取得日としているため、平成29年1月1日から平成29年3月31日までの業績が含まれております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金 10,000千AUD(871百万円) |
| 取得原価 10,000千AUD(871百万円) |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
735百万円
なお、のれんの金額は、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
今後の事業展開により期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
20年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 37 | 百万円 |
| 固定資産 | 191 | 百万円 |
| 資産合計 | 228 | 百万円 |
| 流動負債 | △34 | 百万円 |
| 固定負債 | △17 | 百万円 |
| 負債合計 | △51 | 百万円 |
6.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(共同支配企業の形成)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。