- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 「その他」の金額は、障がい者(児)通所支援事業、就労継続支援B型事業、薬局事業、福祉用具の貸与・販売事業、教育事業に係るものであります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
2026/01/28 17:14- #2 主要な設備の状況
3 上記の他、連結会社以外から賃借している設備の内容は、下記のとおりであります。
| 事業所名(所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 年間リース料(千円) | リース契約残高(千円) |
| 大阪本社(大阪市北区) | 調整額(全社資産) | 本社 | 138,816 | 294,755 |
| プレザンメゾン箕面(大阪府箕面市)他57施設 | 施設系介護事業(調整額含む) | 介護付有料老人ホーム | 3,900,539 | 72,780,914 |
| たのしい家江戸川(東京都江戸川区)他90施設 | 施設系介護事業(調整額含む) | グループホーム | 1,089,777 | 14,315,272 |
(2)国内子会社
2026/01/28 17:14- #3 事業の内容
在宅系介護事業としてその他に、通所介護計画に基づき、要介護者等にデイサービスセンターに通っていただき日常生活上のお世話及び機能訓練を行うデイサービス(通所介護)、及びご利用者のご要望に応じて宿泊と訪問を組み合わせた柔軟な介護サービスの提供が可能な小規模多機能型居宅介護を運営しております。
② 施設系介護事業
・施設介護サービス
2026/01/28 17:14- #4 事業等のリスク
(7)高齢者介護に付随する安全管理・健康管理について
当社グループが提供する介護サービスのうち、在宅系介護事業及び施設系介護事業のサービス受給者は、主に要介護認定を受けた高齢者等であり、サービスの提供時においては、当該サービス受給者の転倒事故・食物誤嚥事故等高齢者特有の事故の発生や体調悪化等が生じる可能性が高いといえます。また、特に施設系介護事業においては、集団感染や食中毒が発生する恐れもあります。
当社グループは、介護サービス提供中における安全管理・健康管理に細心の注意を払うとともに、研修センターにおける徹底したスキルアップ研修やマニュアルの整備等により、事故の発生防止や緊急時対応について積極的に取り組んでおりますが、万が一、介護サービス提供時に事故やサービス受給者の体調悪化等が発生し、過失責任が問われるような事態が生じた場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。
2026/01/28 17:14- #5 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の及ぶ期間(20年以内)にわたって均等償却を行っております。ただし、重要性の乏しいものについては、発生時に一括費用処理をしております。2026/01/28 17:14 - #6 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社に事業戦略本部を置き、「在宅系介護事業」「施設系介護事業」における各取り扱いサービスについての包括的な戦略を企画・立案し、事業活動を展開しております。従って、当社はこれらの事業形態を基礎とした「在宅系介護事業」、「施設系介護事業」の2つを報告セグメントとしております。
「在宅系介護事業」は、訪問介護サービス、居宅介護支援サービス、通所介護サービスなどを提供しております。「施設系介護事業」は、有料老人ホーム、グループホームを運営しております。
2026/01/28 17:14- #7 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2025年10月31日現在 |
| 在宅系介護事業 | 1,418 | [3,003] |
| 施設系介護事業 | 3,109 | [-] |
| 報告セグメント計 | 4,527 | [3,003] |
(注)1 従業員数は、就業人員(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含むほか、常用パート1,747名を含んでおります。)であります。
2 従業員数欄の[外書]は、臨時従業員の年間の平均雇用人員であります。
2026/01/28 17:14- #8 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額 |
| 訪問介護 | 建物工具、器具及び備品長期前払費用のれん | 大阪府吹田市他16拠点 | 10,879千円1,591千円150千円38,505千円 |
| 有料老人ホーム | 建物工具、器具及び備品長期前払費用 | 大阪府大阪市他3拠点 | 19,228千円68,180千円7,325千円 |
当社グループは、資産のグルーピングを事業所及び管理会計上の事業別に行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
事業用資産のうち、収益性が低下した事業所について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
2026/01/28 17:14- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
コンプライアンスを遵守した経営を重視しながら、介護分野におけるご利用者のニーズの変化に応えるため、在宅系訪問介護事業については、緻密な市場分析に基づく出店を行い、不採算事業所の統廃合、M&Aも視野に入れ、収益基盤の一層の向上を目指します。
有料老人ホーム、グループホーム等の施設系介護事業については、入居ペースが持ち直しつつあり、収益が改善傾向にあります。今後は売上高のさらなる伸長が期待される中、徹底したコスト管理を行い、収益性のさらなる向上に努めます。
また、認可保育所、障がい児通所支援事業所、及び福祉用具サービス事業所についても出店を厳選し、新規および既存事業所の収益基盤のさらなる向上に努め、海外に設立した在外子会社において、開業済みの教育事業の他、施設系介護事業など複数の事業計画が進行しており、当社グループの経営理念や介護サービスの特徴について浸透を図り、本格的に海外展開を進めることによって、総合福祉企業としての地位確立に向けた取り組みを加速し、中長期的な事業展開の実現可能性を高め、継続的な企業価値の拡大を図ってまいります。
2026/01/28 17:14- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当連結会計年度(自 2024年11月1日至 2025年10月31日) |
| 仕入高(千円) | 前年同期比(%) |
| 在宅系介護事業 | 74,288 | 99.0 |
| 施設系介護事業 | 292,889 | 113.0 |
| その他 | 1,750,704 | 130.2 |
(注)1 「その他」の仕入の主な内容は、福祉用具、食材及び介護用品、並びに教材の仕入等に係るものであります。
2 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2026/01/28 17:14- #11 設備投資等の概要
当連結会計年度においては、新規開設拠点における備品購入等、総額27百万円の投資を行いました。
(施設系介護事業)
当連結会計年度においては、新規施設の開設費用、建築費用等、総額101百万円の投資を行いました。
2026/01/28 17:14- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
なお、履行義務の対価に変動対価は含まれず、顧客との契約に重要な金融要素は含まれておりません。
(5)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の及ぶ期間(20年以内)にわたって均等償却を行っております。ただし、重要性の乏しいものについては、発生時に一括費用処理をしております。
2026/01/28 17:14- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
なお、履行義務の対価に変動対価は含まれず、顧客との契約に重要な金融要素は含まれておりません。
5 のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の及ぶ期間(5年)にわたって均等償却を行っております。
2026/01/28 17:14- #14 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
投資有価証券は主として株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。上場株式については、四半期ごとに時価の把握を行っております。
差入保証金は、在宅系介護事業や施設系介護事業における賃借契約に伴うものであり、取引先企業等の財務状況等に関する信用リスクに晒されております。
借入金の使途は運転資金(主として短期)及び設備投資資金(長期)であります。
2026/01/28 17:14