当社グループにおきましては、介護の現場においてご利用者と直接接する場面が多いことを前提に、上記の要請や緊急事態宣言解除後における生活様式の趣旨を勘案し、感染リスク、感染拡大リスクを可能な限り抑制するため感染症対策を徹底しつつ、ご利用者に寄り添った介護を継続できるよう最善を尽くしてまいりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は165億36百万円(前年同期比10.8%増)、営業利益6億18百万円(同72.7%増)、経常利益6億25百万円(同67.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億80百万円(同67.3%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。なお、セグメント別の各金額は、セグメント間取引等相殺消去前の金額によっております。また、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントとして記載する事業セグメントの区分を変更するとともに、セグメント共通経費の配賦方法を変更しております。詳細は『「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等) 2.報告セグメントの変更等に関する事項」』をご参照ください。前年同期比較については、前年同期の数値を変更後の区分で組替えた数値で比較しております。
2020/06/12 10:22