売上高
連結
- 2022年10月31日
- 84億8829万
- 2023年10月31日 +10.7%
- 93億9654万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「在宅系介護事業」は、訪問介護サービス、居宅介護支援サービス、通所介護サービスなどを提供しております。「施設系介護事業」は、有料老人ホーム、グループホームを運営しております。2024/01/30 16:31
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社
主要な非連結子会社の名称 株式会社凛
連結範囲から除いた理由 総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2024/01/30 16:31 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2024/01/30 16:31
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 大阪府国民健康保険団体連合会 9,098,428 在宅系介護事業、施設系介護事業、その他 東京都国民健康保険団体連合会 5,418,246 在宅系介護事業、施設系介護事業、その他 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 2024/01/30 16:31
当連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)報告セグメント その他 合計 在宅系介護事業 施設系介護事業 売上高 訪問介護 9,750,639 - - 9,750,639 その他の収益 171,921 124,207 28,364 324,493 外部顧客への売上高 13,496,451 19,303,745 5,597,931 38,398,128
- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2024/01/30 16:31 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2024/01/30 16:31 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2024/01/30 16:31
当社グループでは、長期的・継続的な企業価値の向上及び株主資本の効率的活用が重要であると認識しており、売上高伸長率、売上高経常利益率並びにROE(自己資本利益率)を主要な経営指標として位置づけ、売上高伸長率については新規出店数に沿った着実な成長を、売上高経常利益率及びROEについては前年数値を継続的に上回ることをそれぞれ目標としております。これら目標の達成に邁進することにより、企業規模拡大と利益率向上を果たし、企業価値の最大化を実現してまいります。
(3)会社の対処すべき課題 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、ご利用者に品質の高いサービスを提供するため、従業員の待遇改善と研修体制の充実にも努めております。2022年11月には大阪本社、2023年1月には東京本社において、接遇を含めた介護技能の指導、研修を行う専用の研修センターを開設し、人財のさらなる育成を図っております。さらに、日本の介護業界で働きたい海外からの人財を、技能実習生としてだけでなく、留学生として新卒採用において受け入れる仕組みを確立しました。これらに加え、従来からのあらゆる世代の従業員が生きがいを持って働き続けられるための定年制度撤廃や、全パートタイマーの有期雇用契約から無期雇用契約への変更等によって、従業員が働きやすい環境を整備し、国境や世代、働き方を超えたインクルーシブカンパニーとしての歩みを進めるよう努めてまいりました。2024/01/30 16:31
一方、経営成績については、特に、当社グループのセグメントのうち最大の売上高を占める施設系介護事業を中心に、入居ペースの鈍化や利用控えは底を打ちましたが、サービス提供体制の維持に要する消耗品や人員確保のコストの増加、水道光熱費の高止まり等の状況は継続しております。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は410億98百万円(前年同期比7.0%増)、営業損失4億1百万円(前年同期は11億7百万円の営業利益)、経常利益1億97百万円(前年同期比82.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は6百万円(同99.0%減)となりました。 - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 主要な非連結子会社の名称 株式会社凛2024/01/30 16:31
連結範囲から除いた理由 総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法適用に関する事項 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2024/01/30 16:31
前事業年度(自 2021年11月1日至 2022年10月31日) 当事業年度(自 2022年11月1日至 2023年10月31日) 営業取引 売上高 15,289千円 30,932千円 仕入高 1,927,375千円 1,972,879千円