営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 18億1887万
- 2017年3月31日 +4.55%
- 19億163万
個別
- 2016年3月31日
- 10億2789万
- 2017年3月31日 -11.47%
- 9億1001万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2017/06/28 9:32
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △1,739,418 △1,917,728 連結財務諸表の営業利益 1,818,871 1,901,633
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2017/06/28 9:32
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- このような状況の中、当社グループでは、「ずっとお家プロジェクト」を掲げ、在宅で生活される方への支援を中心に据えながら、より中重度者へのサービス提供を強化する動きを進めつつ、サービス提供体制の見直しを行い、介護保険法に定める要件を満たすことで積極的に各種加算の取得を拡げる対応を実行してまいりました。また、人材の育成・確保に注力し、教育研修・採用関連費用を増加させる一方で、全体費用は伸びを抑制し、利益成長できる体制の構築に努めてまいりました。2017/06/28 9:32
この結果、売上高は370億88百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益は19億1百万円(同4.6%増)、経常利益は17億94百万円(同4.7%増)及び親会社株主に帰属する当期純利益は10億85百万円(同25.1%増)となりました。
営業所数につきましては、持分法適用会社を含め26都道府県505ヶ所(平成28年3月期末比8ヶ所増)となりました。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2017/06/28 9:32
当社グループは、継続的な成長及び株主価値の最大化を目標としており、売上高成長率7%(平成29年3月期:3.2%)、売上高営業利益率7%(平成29年3月期:5.1%)、自己資本当期純利益率(ROE)15%(平成29年3月期:13.9%)の達成、維持に努めてまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績の分析2017/06/28 9:32
当連結会計年度の売上高は370億88百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益は19億1百万円(同4.6%増)、経常利益は17億94百万円(同4.7%増)及び親会社株主に帰属する当期純利益は10億85百万円(同25.1%増)となりました。各指標の主な変動要因は以下のとおりとなります。
売上高は、株式会社虹の街を平成27年7月より連結子会社化したことにより3億75百万円の増加がありました。その他、各サービスの売上高では、訪問介護における介護予防のお客様の減少等により3億41百万円減少した一方で、新規開設やお客様数増加により訪問看護で3億45百万円、看護小規模多機能型居宅介護で2億87百万円それぞれ増加しました。