売上高
連結
- 2019年9月30日
- 8億464万
- 2020年9月30日 -13.72%
- 6億9428万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)2020/11/13 12:14
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、人材派遣サービス、アウトソーシング受託サービス、介護保険請求ASPシステムの販売等の各事業を含んでおります。(単位:千円) 介護サービス事業 計 売上高 外部顧客への売上高 20,754,166 20,754,166 489,759 21,243,925 セグメント間の内部売上高又は振替高 1,800 1,800 314,889 316,689 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、介護サービスの領域におけるお客様の多様なニーズに対応した付加価値の高いサービス・商品を幅広く提供しております。このような事業展開により、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、主にデイサービスで新型コロナウイルス感染症予防のための利用控え等の影響があったものの、緊急事態宣言解除以降は徐々に持ち直しつつあります。また、訪問入浴や訪問看護等の訪問系サービスのニーズは引き続き高く、お客様数やサービス利用回数が伸長しました。2020/11/13 12:14
前期において積極的に進めた新規出店の業績が堅調に成長したこともあり、売上高は227億32百万円(前年同期比7.0%増)となりました。利益面においては、ITを活用したWEB会議やリモートワーク等による業務効率化を推進するとともに、仕入れや外注派遣費等の見直しにも取り組んだことで各種経費が抑制され、売上原価と販売費及び一般管理費の売上高に占める割合はともに減少いたしました。
この結果、営業利益は14億36百万円(同82.4%増)、経常利益は14億24百万円(同104.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億6百万円(同151.4%増)となりました。