売上高
連結
- 2021年9月30日
- 7億2668万
- 2022年9月30日 -8.27%
- 6億6661万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)2022/11/14 10:04
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、人材派遣サービス、アウトソーシング受託サービス、介護保険請求ASPシステムの販売等の各事業を含んでおります。(単位:千円) 介護サービス事業 計 売上高 外部顧客への売上高 23,204,574 23,204,574 533,638 23,738,213 セグメント間の内部売上高又は振替高 1,800 1,800 193,048 194,848 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)2022/11/14 10:04
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、人材派遣サービス、アウトソーシング受託サービス、介護保険請求ASPシステムの販売等の各事業を含んでおります。(単位:千円) その他サービス(注)2 1,924,964 1,924,964 533,638 2,458,603 外部顧客への売上高 23,204,574 23,204,574 533,638 23,738,213
2.「その他サービス」は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号)の適用範囲に含まれる「介護サービス事業」の福祉用具貸与収入1,398,555千円を含めて表示しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 新型コロナウイルス感染症拡大が長期化している状況下において、当社グループでは、これまで以上に「成長」を意識した施策を講じることに努めております。感染症の波による影響は不可避であることを前提とし、感染拡大下ではこれまでの対応経験を活かした安全確保、感染予防、感染拡大防止対策を講じながらも、将来に向けた積極的な投資を進めております。当第2四半期連結累計期間につきましては、新規出店に加えて、新会社となる「セントケアDX株式会社」及び「セントケア岡山株式会社」の2社を7月に設立し事業開始に向けた準備を進めてまいりました。2022/11/14 10:04
業績につきましては、昨年の11月に株式会社福祉の里が連結子会社となり当期業績に加わった結果、売上高は261億85百万円(前年同期比10.3%増)となりました。サービス全般で増客傾向は維持し、第7波下(7-9月)では利用控えや休廃止等により集客が鈍化するなどの影響を受けたなかでも、概ね計画どおりの売上高で着地することができました。
費用面においては、感染拡大下のなかでサービス提供を継続するための環境整備として、衛生用品の購入による経費の増加に加え、人的資本である従業員に対しての特別勤務手当や休業補償、見舞金の支給などは継続して積極的に実施したことにより、人件費が想定を上回って増加したことが利益を押し下げる主たる要因となりました。この他、株式会社福祉の里の業績を取り込んだことや緩やかながらも水道光熱費等が上昇したこと、前期を上回る新規出店計画に伴う当第2四半期連結累計期間に開設した拠点の費用や第3四半期以降に出店する拠点の開設前費用として人件費を中心に増加いたしました。