営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 94億5800万
- 2016年9月30日 +19.09%
- 112億6400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2016/11/10 13:48
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △4,335 四半期連結損益計算書の営業利益 9,458
(3)報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この変更は、親会社である日本電信電話株式会社を含むNTTグループ各社が、第1四半期連結会計期間より有形固定資産の減価償却方法を定率法から定額法に変更することを機に、有形固定資産の使用実態を検討した結果、全ての有形固定資産の減価償却方法を定額法に変更することが、NTTグループとの連携のもと金融・決済サービスを両輪として事業運営を行っている当社にとって適切であると判断したものであります。2016/11/10 13:48
この変更による当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2016/11/10 13:48
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △4,501 四半期連結損益計算書の営業利益 11,264 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは優良な営業資産の積上げを図ることによりビジネス基盤を拡大し、NTTグループに欠くことの出来ない企業として、平成28年度は「リース・ファイナンス事業における新たな成長領域の開拓」、「グローバルマーケットの拡大に向けた取り組み」、「料金業務におけるサービス品質と効率的な業務運営の両立」、「クレジットカード事業における新たなプラットフォームサービスの本格展開」、「財務プラットフォームの更なる充実と資金調達一元化の推進」、「CSR・セキュリティマネジメントの徹底」の各種施策に取り組んでおります。2016/11/10 13:48
当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績につきましては、売上高は前年同期比44億91百万円の増加となる1,965億16百万円、営業利益は前年同期比18億5百万円の増加となる112億64百万円、経常利益は前年同期比9億4百万円の増加となる103億83百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比39億35百万円の増加となる66億5百万円となりました。また、当第2四半期連結会計期間末における営業資産残高につきましては、前連結会計年度末比658億32百万円の増加となる1兆8,142億95百万円となりました。
(セグメントの業績)