このような状況のもと、当社グループはNTTグループの金融中核会社として、NTTグループの事業運営を支えていくとともに、良質な営業資産の確保、グループシナジーを高める取り組み、安定した事業運営と更なる効率化・品質向上、金融・決済サービスを通じた社会的課題の解決への貢献に向け、2019年度は「NTTグループとの連携による市場拡大及びプロジェクト型営業の深化」、「NTTグループの海外展開に合わせた金融サービスの提供」、「PaySolの拡大とBizカードの発行」、「効率化施策の推進と新たなサービスの提供」、「グループファイナンスの拡充と効率化」、「CSR・セキュリティマネジメントの徹底」の各種施策に取り組んでおります。
当第2四半期連結累計期間における当社グループの経営成績につきましては、売上高は前年同期比123億90百万円の増加となる2,272億62百万円、営業利益は前年同期比21億68百万円の減少となる104億円、経常利益は前年同期比29億81百万円の減少となる105億23百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比15億36百万円の減少となる72億91百万円となりました。また、当第2四半期連結会計期間末における営業資産残高につきましては、前連結会計年度末比3,491億79百万円の増加となる3兆3,680億49百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2019/11/01 11:19