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四半期報告書-第36期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)

【提出】
2021/02/05 15:56
【資料】
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【項目】
47項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
(1)報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント合計
ビリングクレジット
カード
ファイナンスリースグローバル
売上高
外部顧客への売上高122,4164,02210,204186,81915,617339,080
セグメント間の内部売上高又は振替高16929,045---29,214
計122,58533,06710,204186,81915,617368,294
セグメント利益6,0852,6761,5899,8542,12222,328

(2)報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)

利益金額
報告セグメント計22,328
全社費用(注)△6,295
四半期連結損益計算書の営業利益16,033

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(3)報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「グローバル」セグメントにおいて、今後生ずると見込まれる将来キャッシュ・フローが減少したことにより収益性が低下した賃貸資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として売上原価に計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては1,220百万円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれんの発生益)
該当事項はありません。
2.当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
(1)報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計
ビリングクレジット
カード
ファイナンスリースグローバル計
売上高
外部顧客への売上高119,9383,8129,79968,5532,807204,9111,236206,147
セグメント間の内部売上高又は振替高5432,674---32,729-32,729
計119,99236,4879,79968,5532,807237,6401,236238,876
セグメント利益9,6502,5241,5383,22585917,7971917,816

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主として当社とNTT・TCリース株式会社との間で締結された「共通系業務委託契約」「システムサービス契約」を通じた役務から発生する損益を含んでおります。
(2)報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)

利益金額
報告セグメント計17,797
「その他」の区分の利益19
全社費用(注)△4,002
四半期連結損益計算書の営業利益13,814

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(3)報告セグメントごとの資産に関する情報
第2四半期連結会計期間において、当社が営むリース事業、グローバル事業の一部に関する権利義務をNTT・TCリース株式会社に承継させる吸収分割を行ったことに伴い、前連結会計年度末に比べ、「リース事業」のセグメント資産が1,031,494百万円、「グローバル事業」のセグメント資産が280,890百万円減少しております。また当第3四半期連結会計期間において、日本電信電話株式会社が株式会社NTTドコモに対して実施した株式公開買付けに伴い、日本電信電話株式会社に対する貸付金が増加したこと等により前連結会計年度末に比べ「グループファイナンス事業」のセグメント資産が4,145,291百万円増加しております。
(4)報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれんの発生益)
該当事項はありません。

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