- 2375
- 2026/09/14
- 時価
- 44億円
- PER 予
- 79.17倍
- 2010年以降
- 赤字-55.89倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.51倍
- 2010年以降
- 0.37-8.74倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 1.01%
- ROE 予
- 1.9%
- ROA 予
- 0.63%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.「セグメント利益又は損失(△)」の調整額△275,875千円は、セグメント間取引消去及び全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。2022/03/10 15:42
2.「セグメント利益又は損失(△)」は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- セグメント利益又は損失(△)」は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/03/10 15:42
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社グループは、ITに精通した登録ギグワーカーによるオンデマンドエコノミー事業とITエンジニアによるシステム開発を主体としたシステムソリューション事業、主に起業家や個人事業主支援を目的にスペースシェアを主体としたシェアリングエコノミー事業の業容拡大とサービスの品質向上、強化に取り組んでまいりました。2022/03/10 15:42
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は48億2百万円(前年同期比25.5%減)、営業利益は45百万円(前年同期比90.9%減)、経常利益は64百万円(前年同期比87.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は29百万円(前年同期比89.9%減)となりました。オンデマンドエコノミー事業の前第1四半期連結累計期間において大型案件が稼働していたこと、また当期において半導体不足の影響を受け案件の延期などが発生していること等により、昨対比にて大幅な減収減益となりました。一方でコンタクトセンターなどの非対面ビジネスの需要は、引き続き好調であり業績に寄与致しました。
(注)ギグ・エコノミーとは、インターネット等を通じて単発・短期の仕事を受注する働き方やそれによって成立する経済活動のことを言います。近年、グローバルに使われるようになった用語で、ネット仲介の配車サービスや宅配サービスなどが有名です。一般的にギグ・エコノミーは、個人の働き方が多様化した一つの形態であり、日本国内においても、働き方改革、副業・兼業の定着化に伴い、今後は仕事を仲介・サポートする当社のようなプラットフォーム提供企業の役割がより重要になると考えております。