- 2375
- 2026/09/04
- 時価
- 48億円
- PER 予
- 87.13倍
- 2010年以降
- 赤字-55.89倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.62倍
- 2010年以降
- 0.37-8.74倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 0.91%
- ROE 予
- 1.86%
- ROA 予
- 0.63%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- (収益認識関係)2026/06/11 16:04
当社グループの売上高は、主に顧客との契約から認識された収益であり、当社の報告セグメントを財又はサービスの種類別に分解した場合の内訳は、次のとおりであります。
前中間連結会計期間(自 2024年11月1日 至 2025年4月30日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、2025年12月には、アニメやゲーム、芸能人などのサブライセンスを取得、保有した上でのイベント企画およびグッズ販売を手掛け、特にイベント・コンサートとコラボレーションした企画・運営・プロデュースには定評があり、「乃木坂46」や「日向坂46」といった坂道シリーズと呼ばれるアイドルグループの企画も多数手掛けている株式会社spacetimesを子会社とするなど、M&Aを活用した事業拡大も進めております。2026/06/11 16:04
以上の結果、当中間連結会計期間における当社グループの売上高は114億51百万円(前年同期比3.5%増)、営業利益は2億90百万円(前中間連結会計期間は3億70百万円の損失)、経常利益は88百万円(前中間連結会計期間は4億75百万円の損失)、親会社株主に帰属する中間純利益は9百万円(前年同期比91.9%減)となりました。なお、暗号資産相場の変動による暗号資産評価損を2億9百万円当中間連結会計期間において営業外費用として計上いたしました。これは主に、当社グループが保有する暗号資産に関して、当中間連結会計期間末日の市場価格に基づいて評価替えを行ったことによるものであります。
(注)ギグ・エコノミーとは、インターネット等を通じて単発・短期の仕事を受注する働き方やそれによって成立する経済活動のことを言います。近年、グローバルに使われるようになった用語で、ネット仲介の配車サービスや宅配サービスなどが有名です。一般的にギグ・エコノミーは、個人の働き方が多様化した一つの形態であり、日本国内においても、働き方改革、副業・兼業の定着化に伴い、今後は仕事を仲介・サポートする当社のようなプラットフォーム提供企業の役割がより重要になると考えております。