- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| ソフトウエア関連収入 | 物販収入等 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 1,613,906 | 1,038,151 | 2,652,057 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2021/10/28 9:00- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高の内、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありま
せん。
2021/10/28 9:00- #3 事業の内容
3【事業の内容】
当社は、単一セグメントでビジュアルコミュニケーション事業(以下、VC事業という)を行っており、ビジュアルコミュニケーションシステム「LiveOn」の開発・販売を主たる業務としております。
「LiveOn」は、ブラウザ上で動作するソフトウエアタイプのビジュアルコミュニケーションシステムであり、簡単・手軽に始められるWeb会議・テレビ会議システムとしても認知されています。業界の先駆けとして2001年より開発・販売を行っており、100%自社開発という強みを活かして、定期的なバージョンアップによりユーザの要望を実現しております。
2021/10/28 9:00- #4 事業等のリスク
④ 解約に関するリスク
当社の主力事業であるVC事業は、「LiveOn」導入後の継続利用料が毎月積み上がる収益モデルとなっており、安定した収益源となっております。LiveOnは、100%国内で自社開発されており、機能、品質に優れているだけでなく、細かいカスタマイズやオンプレミスにも対応できること、セキュリティ面での信頼性の高さにより差別化を図っております。しかしながら、コロナ禍による経済活動自粛の長期化により経営環境が厳しくなった企業において経費削減の対象になった場合、米ZOOM社に代表されるような資金力、ブランド力を有する海外大手企業の参入、また、それらの企業が提供するWeb会議のサービス水準がビジネスでの利用に耐えうるセキュリティ・信頼性を確保できた場合、それらのサービスが低料金で提供された場合に、その結果として当社想定を上回る解約が発生し、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
⑤ 製品・サービスの不具合(バグ)発生に関するリスク
2021/10/28 9:00- #5 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦の外部顧客に対する売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/10/28 9:00 - #6 従業員の状況(連結)
当社は、VC事業の単一セグメントであるため、事業部門別の従業員数を示すと次のようになります。
2021/10/28 9:00- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は、売上と利益の拡大を重要課題としており、売上高においては対前年比120%超、売上高営業利益率においては20%超を目指しております
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2021/10/28 9:00- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
販売面においては、当社のLiveOnを活用したオンライン営業やオンラインセミナーを積極的に推し進めました。その結果、官公庁、自治体、中大手企業や金融機関等、新規顧客の獲得に繋がっております。しかしながら、年度後半においては、コロナの影響が1年半も続いたことにより、前期の2020年3月から6月までのようなコロナ特需と言える爆発的な受注は影をひそめました。
以上の結果、当事業年度の売上高は2,306,681千円(前期比87.0%)、営業利益は576,929千円(前期比92.5%)、経常利益は585,372千円(前期比93.9%)、当期純利益は404,503千円(前期比95.8%)となりました。
②キャッシュ・フローの状況
2021/10/28 9:00- #9 製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
| ソフトウエア関連収入 | 物販収入等 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 1,473,837 | 832,843 | 2,306,681 |
2021/10/28 9:00