- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「NC事業」は、LinuxOSを採用したインターネットサーバ「BIAS」シリーズの開発・販売・保守、並びにネットワーク機器・通信機器、ネットワークセキュリティ商品の販売及びホームページの作成を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2014/10/30 9:08- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4 平成25年8月1日開始の会計年度より、セグメント利益の算定方法を変更したことに伴って、前事業年度のセグメント利益を変更後の算定方法による数値に組み替えて表示しております。これにより、従来の算定方法によった場合に比べて、セグメント利益がVC事業において64,526千円減少し、調整額において64,526千円増加しております。算定方法の変更内容につきましては「2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(事業セグメントの利益又は損失の算定方法の変更)」をご覧下さい。2014/10/30 9:08 - #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、財務諸表(連結)
(「LiveOn」ASP版の利用料の会計処理)
「LiveOn」ASP版の一部の利用料売上について、従来、利用契約開始に当たり一括入金される契約金額を売上高に計上し、未経過期間の収益に対して将来発生が見込まれる費用を見積り売上原価に計上しておりましたが、当事業年度より、利用期間に応じて売上高を計上し、売上原価を見積り計上しない方法に変更いたしました。
これは、当事業年度において、「LiveOn」ASP版の利用規約の改定が行われたこと、また、ASP版利用料の金額的重要性が増してきていることにより、取引の実態をより適切に反映するために実施したものであります。
2014/10/30 9:08- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2014/10/30 9:08- #5 業績等の概要
経費面においては、広告宣伝費や人件費等の増加もあり、販売費及び一般管理費は前年度に比較して増加いたしました。
これらの結果、当事業年度の売上高は1,002,363千円(前年度比15.9%増)となり、営業利益は109,841千円(前年度比15.8%増)、経常利益は106,501千円(前年度比17.2%増)、当期純利益は100,783千円(前年度比32.0%増)となりました。
なお、当事業年度において、販売戦略の見直しに伴い、「LiveOn」ASP版の一部の利用料売上の会計処理の変更を行っており、遡及処理後の数値で前年同期比較を行っております。(以下、「2 生産・受注及び販売の状況」及び「7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」において同じ。)変更の内容は、「第5 経理の状況 [注記事項](会計方針の変更)」に記載しております。
2014/10/30 9:08- #6 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
「セグメント情報 3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に記載のとおりであります。
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