有価証券報告書-第30期(平成25年8月1日-平成26年7月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、商品・サービス別に事業活動を行っており、「VC事業」(ビジュアルコミュニケーション事業)、「NC事業」(ネットワークコミュニケーション事業)の2つを報告セグメントとしております。
「VC事業」は、Web会議システム「LiveOn」の開発、販売及び保守、サポートを行っております。
「NC事業」は、LinuxOSを採用したインターネットサーバ「BIAS」シリーズの開発・販売・保守、並びにネットワーク機器・通信機器、ネットワークセキュリティ商品の販売及びホームページの作成を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
(売上計上基準の変更)
「注記事項 (会計方針の変更) 「LiveOn」ASP版の利用料の会計処理」に記載のとおり、「LiveOn」ASP版の一部の利用料売上について、当事業年度より利用期間に応じて売上高を計上し、売上原価を見積り計上しない方法に変更しております。
当該会計方針の変更については遡及適用され、前事業年度については遡及適用後の「報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額に関する情報」となっております。この結果、遡及適用を行う前と比べて、前事業年度のVC事業に係わる売上高は5,023千円減少し、セグメント利益は2,972千円減少しております。
(事業セグメントの利益又は損失の算定方法の変更)
当社の技術本部に係る費用の一部につきましては、前事業年度まで配賦不能費用として各事業セグメントへ配賦を行っておりませんでしたが、経営管理の手法を見直した結果、当事業年度より、技術・開発関連費用の一部については配賦可能費用として合理的な基準によって見積られた金額を各事業セグメントに含める方法に変更しております。
これらの変更は当社の業績管理手法の変更に即したものであります。
これらの変更に伴う前事業年度の組み替え後の数値及び影響額につきましては、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 前事業年度(自 平成24年8月1日 至 平成25年7月31日)」に記載しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 平成24年8月1日 至 平成25年7月31日)
(注)1 セグメント利益の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない管理部等に係る費用であります。
2 セグメント資産の調整額は、全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、売掛金及び固定資産等であります。
3 セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4 平成25年8月1日開始の会計年度より、セグメント利益の算定方法を変更したことに伴って、前事業年度のセグメント利益を変更後の算定方法による数値に組み替えて表示しております。これにより、従来の算定方法によった場合に比べて、セグメント利益がVC事業において64,526千円減少し、調整額において64,526千円増加しております。算定方法の変更内容につきましては「2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(事業セグメントの利益又は損失の算定方法の変更)」をご覧下さい。
当事業年度(自 平成25年8月1日 至 平成26年7月31日)
(注)1 セグメント利益の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない管理部等に係る費用であります。
2 セグメント資産の調整額は、全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、売掛金及び固定資産等であります。
3 セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前事業年度(自平成24年8月1日 至平成25年7月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
「セグメント情報 3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に記載のとおりであります。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客に対する売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
有形固定資産の100%が本邦に所在しているため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高の内、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
当事業年度(自平成25年8月1日 至平成26年7月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
「セグメント情報 3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に記載のとおりであります。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客に対する売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
有形固定資産の100%が本邦に所在しているため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高の内、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、商品・サービス別に事業活動を行っており、「VC事業」(ビジュアルコミュニケーション事業)、「NC事業」(ネットワークコミュニケーション事業)の2つを報告セグメントとしております。
「VC事業」は、Web会議システム「LiveOn」の開発、販売及び保守、サポートを行っております。
「NC事業」は、LinuxOSを採用したインターネットサーバ「BIAS」シリーズの開発・販売・保守、並びにネットワーク機器・通信機器、ネットワークセキュリティ商品の販売及びホームページの作成を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
(売上計上基準の変更)
「注記事項 (会計方針の変更) 「LiveOn」ASP版の利用料の会計処理」に記載のとおり、「LiveOn」ASP版の一部の利用料売上について、当事業年度より利用期間に応じて売上高を計上し、売上原価を見積り計上しない方法に変更しております。
当該会計方針の変更については遡及適用され、前事業年度については遡及適用後の「報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額に関する情報」となっております。この結果、遡及適用を行う前と比べて、前事業年度のVC事業に係わる売上高は5,023千円減少し、セグメント利益は2,972千円減少しております。
(事業セグメントの利益又は損失の算定方法の変更)
当社の技術本部に係る費用の一部につきましては、前事業年度まで配賦不能費用として各事業セグメントへ配賦を行っておりませんでしたが、経営管理の手法を見直した結果、当事業年度より、技術・開発関連費用の一部については配賦可能費用として合理的な基準によって見積られた金額を各事業セグメントに含める方法に変更しております。
これらの変更は当社の業績管理手法の変更に即したものであります。
これらの変更に伴う前事業年度の組み替え後の数値及び影響額につきましては、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 前事業年度(自 平成24年8月1日 至 平成25年7月31日)」に記載しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 平成24年8月1日 至 平成25年7月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注) | 財務諸表 計上額 | |||
| VC事業 | NC事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 671,400 | 193,479 | 864,879 | - | 864,879 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 671,400 | 193,479 | 864,879 | - | 864,879 |
| セグメント利益 | 235,352 | 34,711 | 337,563 | △175,246 | 94,818 |
| セグメント資産 | 9,504 | 641 | 10,146 | 435,470 | 445,616 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 5,781 | 663 | 6,444 | 853 | 7,298 |
(注)1 セグメント利益の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない管理部等に係る費用であります。
2 セグメント資産の調整額は、全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、売掛金及び固定資産等であります。
3 セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4 平成25年8月1日開始の会計年度より、セグメント利益の算定方法を変更したことに伴って、前事業年度のセグメント利益を変更後の算定方法による数値に組み替えて表示しております。これにより、従来の算定方法によった場合に比べて、セグメント利益がVC事業において64,526千円減少し、調整額において64,526千円増加しております。算定方法の変更内容につきましては「2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(事業セグメントの利益又は損失の算定方法の変更)」をご覧下さい。
当事業年度(自 平成25年8月1日 至 平成26年7月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注) | 財務諸表 計上額 | |||
| VC事業 | NC事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 814,898 | 187,465 | 1,002,363 | - | 1,002,363 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 814,898 | 187,465 | 1,002,363 | - | 1,002,363 |
| セグメント利益 | 296,201 | 21,369 | 317,571 | △207,729 | 109,841 |
| セグメント資産 | 12,197 | 1,760 | 13,958 | 461,229 | 475,187 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 8,194 | 742 | 8,937 | 951 | 9,888 |
(注)1 セグメント利益の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない管理部等に係る費用であります。
2 セグメント資産の調整額は、全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、売掛金及び固定資産等であります。
3 セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前事業年度(自平成24年8月1日 至平成25年7月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
「セグメント情報 3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に記載のとおりであります。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客に対する売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
有形固定資産の100%が本邦に所在しているため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高の内、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
当事業年度(自平成25年8月1日 至平成26年7月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
「セグメント情報 3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に記載のとおりであります。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客に対する売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
有形固定資産の100%が本邦に所在しているため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高の内、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。