また、据え置き型ゲーム機PlayStation4向けゲームソフト「英雄伝説 零の軌跡:改」を2020年4月に、同じくPlayStation4向けゲームソフト「英雄伝説 碧の軌跡:改」を2020年5月に発売する予定です。なお、累計販売本数450万本を突破している「軌跡」シリーズ最新作「英雄伝説 創(はじまり)の軌跡」につきましても鋭意制作中です。
その結果、製品部門の当第1四半期累計期間の売上高は32百万円(前年同期比67.8%減)となりました。
ライセンス部門におきましては、2019年10月に携帯型ゲーム機PlayStationVita向けゲームソフト「英雄伝説 零の軌跡 Evolution」「英雄伝説 碧の軌跡 Evolution」の繁体字中国語版及び韓国語版を発売しました。また、据え置き型ゲーム機PlayStation4向けに「英雄伝説 閃の軌跡Ⅲ」の英仏語版を、同じく2019年10月に発売しました。その他、旧タイトルのPCゲーム英語版ダウンロード販売やオンラインストーリーRPG「英雄伝説 暁の軌跡」、Nintendo Switch向け「イースⅧ-Lacrimosa of DANA-(ラクリモサ・オブ・ダーナ)」、据え置き型ゲーム機PlayStation4及びPC向けゲームソフト「東亰ザナドゥeX+(エクスプラス)」英語版や「イース オリジン」日本語を含む多言語版のほか、「ラングリッサーモバイル」などのゲームタイトルとのコラボレーション展開を進め、ユーザー層の拡大を図りました。
2020/02/07 13:18