有価証券報告書-第20期(令和2年10月1日-令和3年9月30日)
(2) 【役員の状況】
① 役員一覧
男性7名 女性1名 (役員のうち女性の比率12.5%)
(注) 1.2020年12月17日開催の定時株主総会の終結の時から2年間
2.2021年12月16日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
3.2020年12月17日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
4.2021年12月16日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
5.取締役谷逸平は社外取締役であります。
6.監査役村山富男及び石原彰生は社外監査役であります。
② 社外役員の状況
当社の社外取締役は1名、社外監査役は2名であります。
社外取締役の谷逸平氏につきましては、企業経営及び当業界における豊富な経験や識見を有しており、客観的な立場から当社の経営に対する的確な助言、提言等をいただきたいことから、社外取締役として選任しております。同氏が代表取締役を務める株式会社工画堂スタジオと当社とは通常の会社間の取引はありますが、当社との間に特別な利害関係はありません。
村山富男氏につきましては、税理士としての専門知識・経験等を当社の監査体制の強化に活かしていただきたいことから、社外監査役として選任しております。村山富男氏は当社の株式を75,000株所有しておりますが、これらの関係以外に当社との間にその他利害関係はありません。
石原彰生氏につきましては、企業経営及び当業界における豊富な経験や識見を有しており、社外監査役としての職務を適切に遂行していただきたいことから、社外監査役として選任しております。同氏が代表取締役を務める株式会社呉ソフトウェア工房と当社とは通常の会社間の取引はありますが、当社との間に特別な利害関係はありません。
当社は、社外取締役又は社外監査役を選任するための独立性について特段の定めを設けておりませんが、豊富な経験や専門的な知見に基づく客観的かつ適切な助言や提言、監督または監査といった機能及び役割が期待され、一般株主と利益相反が生じるおそれがないことを選任の基本方針としております。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会において監査役から監査報告を受け、客観的な立場から適宜必要な発言を行うことで、連携を図りながら監督を行います。
社外監査役による監督又は監査については、取締役会及び監査役会への出席や、内部監査担当者と連携した計画的な内部監査の実施、監査役監査や会計監査人とのミーティングを通じて、適宜必要な情報、意見交換を行うことで、連携を図っております。
① 役員一覧
男性7名 女性1名 (役員のうち女性の比率12.5%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||
| 代表取締役社長 | 近藤 季洋 | 1975年1月14日生 |
| (注)1 | 81,000 | ||||||||||
| 取締役 デザインユニット エグゼクティブマネージャー | 石川 三恵子 | 1964年1月23日生 |
| (注)1 | 147,500 | ||||||||||
| 取締役 クリエイティブユニット クリエイティブディレクター | 草野 孝之 | 1969年1月27日生 |
| (注)1 | 143,700 | ||||||||||
| 取締役 コーポレートユニット エグゼクティブマネージャー | 中野 貴司 | 1975年9月9日生 |
| (注)1 | 1,000 | ||||||||||
| 取締役 | 谷 逸平 | 1962年12月21日生 |
| (注)2、5 | ― | ||||||||||
| 常勤監査役 | 村山 富男 | 1941年12月14日生 |
| (注)3、6 | 75,000 | ||||||||||
| 常勤監査役 | 中原 嘉伸 | 1964年10月17日生 |
| (注)3 | 9,000 | ||||||||||
| 監査役 | 石原 彰生 | 1952年3月11日生 |
| (注)4、6 | ― | ||||||||||
| 計 | 457,200 | ||||||||||||||
(注) 1.2020年12月17日開催の定時株主総会の終結の時から2年間
2.2021年12月16日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
3.2020年12月17日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
4.2021年12月16日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
5.取締役谷逸平は社外取締役であります。
6.監査役村山富男及び石原彰生は社外監査役であります。
② 社外役員の状況
当社の社外取締役は1名、社外監査役は2名であります。
社外取締役の谷逸平氏につきましては、企業経営及び当業界における豊富な経験や識見を有しており、客観的な立場から当社の経営に対する的確な助言、提言等をいただきたいことから、社外取締役として選任しております。同氏が代表取締役を務める株式会社工画堂スタジオと当社とは通常の会社間の取引はありますが、当社との間に特別な利害関係はありません。
村山富男氏につきましては、税理士としての専門知識・経験等を当社の監査体制の強化に活かしていただきたいことから、社外監査役として選任しております。村山富男氏は当社の株式を75,000株所有しておりますが、これらの関係以外に当社との間にその他利害関係はありません。
石原彰生氏につきましては、企業経営及び当業界における豊富な経験や識見を有しており、社外監査役としての職務を適切に遂行していただきたいことから、社外監査役として選任しております。同氏が代表取締役を務める株式会社呉ソフトウェア工房と当社とは通常の会社間の取引はありますが、当社との間に特別な利害関係はありません。
当社は、社外取締役又は社外監査役を選任するための独立性について特段の定めを設けておりませんが、豊富な経験や専門的な知見に基づく客観的かつ適切な助言や提言、監督または監査といった機能及び役割が期待され、一般株主と利益相反が生じるおそれがないことを選任の基本方針としております。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会において監査役から監査報告を受け、客観的な立場から適宜必要な発言を行うことで、連携を図りながら監督を行います。
社外監査役による監督又は監査については、取締役会及び監査役会への出席や、内部監査担当者と連携した計画的な内部監査の実施、監査役監査や会計監査人とのミーティングを通じて、適宜必要な情報、意見交換を行うことで、連携を図っております。