有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2014/06/26 13:04
「スポーツクラブ運営事業」の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報 - #2 事業等のリスク
- 引き続き事業拡大に向けて、新規出店を行ってまいります。新規クラブ出店に際しては、敷金及び保証金、当社負担の工事等設備投資及び開業経費等、1クラブあたり概ね3億円以上の資金が必要となりますので、出店計画策定にあたっては、資金繰り面についても十分に考慮しております。2014/06/26 13:04
なお、新規出店に伴う開業経費はすべて発生した年度に計上しているため、計画以上に新規出店が増えた場合、当該年度の経費が増加し、業績に影響を及ぼす可能性があります。また、新規出店数が計画数に届かない場合、売上高の成長に影響を及ぼす可能性があります。
(3) 新規クラブの収支計画について - #3 業績等の概要
- 既存クラブの改装及び設備更新は17クラブで実施し、施設環境の整備と魅力向上に努めております。2014/06/26 13:04
以上の結果、当事業年度における売上高は406億60百万円となり、前事業年度に比べ5.2%増となりました。利益面では前事業年度に比べ燃料費の上昇に伴う電気料金の値上げや新基幹システムの導入による経費増があったものの、営業利益は23億7百万円(前事業年度比21.2%増)、経常利益は22億2百万円(同10.1%増)となりました。当期純利益は、減損損失2億92百万円を計上し、10億20百万円(同0.0%増)となりました。
また、当事業年度においては、新たな事業領域の創出につながる活動や、在籍会員の帰属意識向上につながるプログラム開発やイベント等の実施に取り組んでまいりました。 - #4 生産、受注及び販売の状況
- (1) 区分別売上高2014/06/26 13:04
当事業年度における売上高を各区分別に示すと、次のとおりであります。
(注) 1. 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。区分 第32期(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 金額(千円) 前期比(%) その他売上 387,190 +60.6 売上高合計 40,660,910 +5.2 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 収益の認識2014/06/26 13:04
当社の売上高は、会費収入、プログラム等の付帯収入及びプロショップ売上等から構成されており、実現主義に基づいて計上しております。
売掛債権は、会員の口座引落としによって回収する債権及びクレジットによって回収する債権などからなります。