新店3店舗については、会員の入会が好調に推移し、また、リニューアルを行った施設においても在籍会員数が増加し、その結果、全社の在籍会員数は416,346名と前年同期比2.0%増となりました。
この在籍会員数の増加を一因として、当第2四半期連結累計期間の売上高は227億38百万円と前年同期比3.7%増加しました。新店3店舗の開業費用の影響等により、営業利益は17億40百万円(同0.8%減)と前年同期に比べほぼ横ばいとなりましたが、経常利益は16億40百万円(同3.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億70百万円(同8.1%増)と前年同期に比べ伸長しました。
また、今後のさらなる成長の実現のため、保有する自己株式を活用した資金調達を行うことで、安定的な財務体質を構築することが重要であると判断し、6月8日に新株予約権を発行いたしました。本新株予約権は7月13日までに全て行使され、行使価額ベースで約36億31百万円の資金調達をいたしました。この新株予約権の発行により調達した資金につきましては、国内外における新規出店投資、将来のM&A・資本業務提携に対応するための資金に充当していく予定です。
2017/11/08 14:19