- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
「スポーツクラブ運営事業」の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2020/06/25 15:38- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2020/06/25 15:38- #3 事業等のリスク
当社が行うスポーツクラブ事業の対象顧客は、一般的な個人消費者が中心です。したがって、競合店舗の出店や個人消費の低迷などにより、会員数が減少した場合、業績に影響を及ぼす可能性があります。
当社は「地域を健康に!」を実現すべく、一般的な個人消費者だけでなく企業や健康保険組合等の法人、及び自治体に向けたビジネスを展開しています。また、来館のみに頼らない新たな事業を創出する取組であるオンライントレーニングを開始いたしました。これらの取組により、会員数の減少にともなう売上高の減少リスクを回避しています。
1.スポーツクラブの魅力向上に向けた取組
2020/06/25 15:38- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2020/06/25 15:38- #5 役員の報酬等(連結)
である「株式報酬」とする。
・「賞与」は市場性を参考にするとともに、成長性の指標である売上高、収益性の指標である経常利益の増減
に連動させ、職責の大きさ等も加味して決定する。
2020/06/25 15:38- #6 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
とは、過去3事業年度のいずれかの年度における当社グループとの取引の支払額または受取額が、当社グ
ループまたは取引先(その親会社および重要な子会社を含む)の連結売上高の2%以上を占めている企
業、又は、過去3事業年度のいずれかの年度における当社グループの借入金残高の30%以上を占めている
2020/06/25 15:38- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は、収益力を示す指標として売上高営業利益率、経営の安定性を示す指標として自己資本比率、また、経営の効率化を示す指標として自己資本当期純利益率を重視しております。
(3)中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題
2020/06/25 15:38- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これらの影響により3月の入会者数は前年同期比で半数以下に減少し、退会者数も増加し、当期末の在籍会員数は前年同期比1.6%減の404,906名となりました。休会者数についても大幅に増加しました。
この結果、当連結会計年度においては、新型コロナウイルスの感染拡大によるスクールの休止や休会者数の増加、及び、前連結会計年度第3四半期よりエステ、及び、マッサージの業務委託先との契約形態変更に伴い売上高の総額表示から純額表示へ変更したことによる影響もあり、売上高が450億49百万円(前年同期比2.2%減)となりました。前述のスクール休止、休会者数増加による会費売上減少等の影響により、営業利益は32億67百万円(同 13.6%減)、経常利益は30億42百万円(同 16.2%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、営業施設に対する固定資産の減損損失や新型コロナウイルスの感染拡大による休業補償等を特別損失に計上したことにより、13億78百万円(同 43.4%減)となりました。
<スポーツクラブ事業>スポーツクラブ事業においては、当連結会計年度第3四半期累計期間までは、在籍会員数の増加により、売上高が前年を上回る進捗で推移しておりました。
2020/06/25 15:38- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
「スポーツクラブ運営事業」の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2020/06/25 15:38- #10 重要な後発事象、財務諸表(連結)
新型コロナウイルスの感染拡大による政府が発出した緊急事態宣言を受けた地方自治体からの休業要請により、当社施設は、元氣ジム等のリハビリ施設を除くすべての施設を2020年4月から休業いたしました。
当該影響によるスポーツクラブ等の休業に伴う売上高の大幅な減少に備え、取引金融機関のコロナ特別ファンドを利用し、以下の通り資金調達を行っております。
(1) 資金の使途 新型コロナウイルスの影響による不測の事態に備えた予備資金
2020/06/25 15:38- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 930千円 | 787千円 |
| 営業取引以外の取引による取引高 | 7,296千円 | 7,533千円 |
2020/06/25 15:38