これらの影響により3月の入会者数は前年同期比で半数以下に減少し、退会者数も増加し、当期末の在籍会員数は前年同期比1.6%減の404,906名となりました。休会者数についても大幅に増加しました。
この結果、当連結会計年度においては、新型コロナウイルスの感染拡大によるスクールの休止や休会者数の増加、及び、前連結会計年度第3四半期よりエステ、及び、マッサージの業務委託先との契約形態変更に伴い売上高の総額表示から純額表示へ変更したことによる影響もあり、売上高が450億49百万円(前年同期比2.2%減)となりました。前述のスクール休止、休会者数増加による会費売上減少等の影響により、営業利益は32億67百万円(同 13.6%減)、経常利益は30億42百万円(同 16.2%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、営業施設に対する固定資産の減損損失や新型コロナウイルスの感染拡大による休業補償等を特別損失に計上したことにより、13億78百万円(同 43.4%減)となりました。
<スポーツクラブ事業>スポーツクラブ事業においては、当連結会計年度第3四半期累計期間までは、在籍会員数の増加により、売上高が前年を上回る進捗で推移しておりました。
2020/06/25 15:38