四半期報告書-第39期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
(追加情報)
当社は、新型コロナウイルス感染症の拡大により、2020年3月にスタジオプログラム等を休止し、2020年4月から緊急事態宣言を受けた地方自治体からの休業要請により、当社施設は元氣ジム等のリハビリ施設を除くすべての施設を休業いたしました。
緊急事態宣言が解除されたことに伴い、6月よりスポーツクラブ等の施設の営業を再開しておりますが、2021年1月に再び発出された緊急事態宣言を受けて、対象地域の施設の営業時間を20時までに制限したことにより、入会者数の減少、退会者数及び休会者数の増加等が生じ、業績に影響を受けております。
本感染症の収束後を含む今後の業績については、外出自粛による健康二次被害防止に向けた動きや、東京オリンピックの開催といった運動に対する意識が高まることに加え、コロナ禍に対応した非対面のサービス事業の拡大が進むこと、さらには2月以降に日本全国においてワクチンの接種開始が予定されていることから、2021年6月までに感染拡大の前の状況に近づくと予測しています。
なお、当社は、固定資産の減損等の会計上の見積りについて、上述した予測をもとに算定しておりますが、当該予測は不確実性が高く、今後の本感染症の影響が長期化した場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
当社は、新型コロナウイルス感染症の拡大により、2020年3月にスタジオプログラム等を休止し、2020年4月から緊急事態宣言を受けた地方自治体からの休業要請により、当社施設は元氣ジム等のリハビリ施設を除くすべての施設を休業いたしました。
緊急事態宣言が解除されたことに伴い、6月よりスポーツクラブ等の施設の営業を再開しておりますが、2021年1月に再び発出された緊急事態宣言を受けて、対象地域の施設の営業時間を20時までに制限したことにより、入会者数の減少、退会者数及び休会者数の増加等が生じ、業績に影響を受けております。
本感染症の収束後を含む今後の業績については、外出自粛による健康二次被害防止に向けた動きや、東京オリンピックの開催といった運動に対する意識が高まることに加え、コロナ禍に対応した非対面のサービス事業の拡大が進むこと、さらには2月以降に日本全国においてワクチンの接種開始が予定されていることから、2021年6月までに感染拡大の前の状況に近づくと予測しています。
なお、当社は、固定資産の減損等の会計上の見積りについて、上述した予測をもとに算定しておりますが、当該予測は不確実性が高く、今後の本感染症の影響が長期化した場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。